2014年7月3日木曜日

今サッカーファンの間で最もあつい話題

T:あーあのことね
K:そうそれそれ
T:ワールドカップ?
K:違います

学校の夏休みは暑くて勉強にならないという理由から始まったのに、なんでサッカーには夏オフがないのか?

あつくね?絶対勉強よりつらいでしょ
でも夏は最も時間の余裕があるときの一つで、ばけるには最適なのはたしか

僕はいつも自分とコミュニケーションしている
今の手札での最大値は何を出せばあらわれるのか、と

怪我、疲れ、といった状態、また雨や酷暑といった環境だけでなく
最大値が近日中に現れてほしいのか、将来的に現れてほしいのか、目先の10円か、遠くの100円を目指すかで出す手札、やることは変わってくる

日中の暑い時間にサッカーをやる、走り込む
これは暑さに慣れる、暑くてもがんばれるようになる、というように夏場の試合には効果があらわれるかもしれない


でもうまさは?
うまさは神経系に直結する。
たしかに、試合では疲れた状態でうまさを発揮することが求められるが、疲れた状態では地のうまさの向上は出てこない。自分でフォームの崩れとかに気づく必要、マイナスをもとに戻す努力も必要になる
ただ、疲れたことに対する耐性もうまさなのかもしれない。地のうまさがなければ話にならないが

自主練は?
各自がピンポイントでやりたいこと、必要なことができるが、疲れすぎたら効果はうすれるし、やる気もそがれる。メニュー次第では練習前で 余力があっても妥協したくなる。時間に余裕のあるこの時期こそ必要なのに

怪我は?
筋温が常に高いので、怪我しにくい。心臓より筋肉や神経にくる瞬発系のトレーニングが効果的だったりするのか

では実際に体力という面からは、どうだろうか?
暑さによる余計な疲労の分、純粋に体力が増えるというところは出てこない、疲れに比例しないかもしれない。ただ夏場たたかうための体力、忍耐力は必要なので、そこらへんはしょうがない面もある

夏休みは、時間、きつさ、各々のやるべきこと、今をどの地点から見るか、の兼ね合いが大事

チームの方針、個人の思うところはそれぞれあり、専門家でないので、結局どうするべきかは正直分かりませんと言いたいところですが、押し付けて他人任せなのは嫌なので自分の立場をはっきりさせます


僕は自主練、主体性を重んじる派なので練習で追い込みすぎるのは反対
日中なら特に、限られた時間の中で、できるだけ試合形式のゲームの時間を増やして、そこで日々の成果、これからやるべきことを見つけ、暑さに対する耐性も磨きたい。どうしても走り込みたいなら、夜の比較的涼しい時間でやりたい。

以上暑さについてでした


週末の試合にでる権利は練習から               2年 FW 藤間光輝、

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