2014年7月10日木曜日

幸せ

前期リーグ最終節の山学戦。

私は記録のため本部からの応援だった。山学は強敵だとずっと言われていたし、後半戦最後の1分切るまで1人でハラハラドキドキしながら試合を見つめていた。結果は、ア式の勝利。...勝ったんだ!!本当に本当に嬉しかった。
前期リーグ最終節という一つの区切りでもあり、部員一人一人に色々な思いがあるなか、この勝利がどれだけ大きいものだったか。どれだけ多くの人が笑顔になったか。一週間offに入った今でも、昨日の出来事のように感じてしまう。まだ歓びがおさまらない。おさまる気配もない。

少し話は変わるけれど、2年生になり徐々にベンチに入るようになった。予想以上に辛かった。90分間1人でベンチ入りするのがこんなにも苦しいものだとは正直思ってもみなかった。ピッチ外のベンチ側半面を走るだけでも簡単に息切れしてしまう。(私が運動不足なだけかもしれないが...)90分間あの広いピッチ内を駆け巡る選手は本当にすごい。風のようだし、いつもキラキラ輝いてる。そしていつもそわそわしている自分とは正反対にベンチ入りを坦々とこなすスタッフの先輩方。私も先輩方のようになりたい。


また話は戻るが、やっぱり勝つと気持ち良いものだ。
またこの気持ちを味わいたい!!
その為には、私も選手のように頑張らなければいけない。このままいつまでもウキウキしてはいけない。そろそろ気持ちを引き締めなければ。スタッフに出来ることはちっぽけなことかもしれないけれども、少なからず出来ることもあるはずだ。少しでも選手の力になれるように。


最後に本部の記録員として特等席で最素晴らしい試合を見れて幸せ者です。本当に有難うございました。


台風早く何処かにいってください。     2年スタッフ 鈴木 咲絵子

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