2014年7月19日土曜日

ア式にいること

オフ明けで急に気温が上がり、夏らしくなってきました。自分が入部してから早くも3ヶ月が経ち、時間の早さにただただ驚かされる毎日です。ここまでの三ヶ月を振り返りながら、今思う所を綴っていきたいと思います。
 
最近、よく思うのは、同期に恵まれたなってことです。これは、技術的な面でうまい選手が一杯いることもそうですし、それ以外の面でもそうです。例えば、ミーティング。自分の高校時代はミーティングが開かれたとしても、発言するのは会を仕切ってる奴と周辺の数人だけでした。しかし、ア式は違いました。元キャプテンが多いこともあって、みんな積極的に意見を言います。議論が白熱し過ぎて、掴み合いの寸前までいくこともあります。自分はこういう会の時は常に目立たない様にしてきたので、みんなが意見を言うっていう環境がとても新鮮で、戸惑う部分もあるけれど、これこそが部活のあるべき姿だな、とも思います。また、私生活の面でも同期の存在は大きいです。僕のクラスは真面目で人柄の良い人が多いのですが、何となく物足りなくなってしまうことがあります。もちろん、クラスにはある程度コミットしてるつもりですが、やはり、ア式部員といる時間の方が楽しいと感じます。やはり、大学に来てまでサッカーを部活でやるっていう人は一般人からしたら、ズレてる訳で、そういうズレてる人間同士気が合わない訳がないので、楽しいのだと思います。ただ、ア式のコミュニティに依存し過ぎて、他のコミュニティを切り捨ててしまうと、いつしか多様性がなくなって、いわゆるア式病になってしまうという、噂なので、その辺も意識して、ア式だけでなく、クラスを含め沢山のコミュニティにコミットして行けたらいいなと思います。

サッカー的な面で言うと、1年から4年までうまい選手が一杯いて、メンバーへの壁は非常に分厚いなと思います。そこそこ、ヤレるんじゃないかと思って入ってきて、周りの選手の上手さに面食らった4月から三ヶ月経って、遠慮がちなプレーは減ってきたと思うけれど、やはり、先輩とやる時は緊張して思う様なプレーが出来なかったりします。しかし、夏はサッカーにかけられる時間が今までより長くなり、頑張り方によっては能力を伸ばせる大きなチャンスです。いつまでも小僧でいるのではなく、チームを引っ張っていくくらいの気概で練習をして、公式戦に絡める様になりたいと思ってます。

いつか、ア式のメシアになりたい
一年 FW 山岐豪憲

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