2014年8月19日火曜日

持久力

持久力が無い。

これは中学・高校と避け続けてきた課題だ。中学・高校は練習量も多くなかったし、走らなくてもレギュラーを奪われるということもなかったから走れないことを自覚しつつもその課題を克服しようと努力することは無かった。スピードやパワーといった部分で周りに勝てればそれでいい、持久力で勝てなくても仕方がないと思っていた。

だが、ア式に入ってその考え方が甘かったとようやく分かった。週6日の練習で足は悲鳴を上げ、試合では相手にプレスをかけるだけでばてて、ほとんど攻撃面で貢献できてない。自分がやりたいと思っているドリブルもパス回しも持久力がなくてはプレーに表現することが出来ない。やっとそんな当然のことが分かった。

そのことが分かった今やるべきことは明確だ。持久力を上げる、ただそれだけ。でも持久力を上げるにはどうしたらいいか。勿論、毎回の練習で最後まで球際で粘る、常にパスを受けられる位置をとり続ける、高い位置ではドリブルを仕掛けてチャンスを作りだすことを意識すること。

でもそれだけじゃ足りない。自分は人より持久力が無い、まして上手い訳でもない。なら当然、人より努力しなきゃいけない。練習以外の時間も走りこみが必要だ。

長友選手はかつてはあまり走れなかったらしい。だが、400mを25本、そして3km走ってから練習に臨むという異常な走りこみの結果、今誰もが驚くような圧倒的な走力でインテルで活躍している。

自分が今すぐに同じ走りこみをすることができるかと言われれば無理だ。恐らくすぐに怪我をして終わる。でも自分でできる走りこみを始めなきゃいけない。上を目指すために。

実際、今変わるしかない


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1年 岡崎 

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