2014年8月22日金曜日

感謝

つい最近まで終戦記念日のニュースがよく流れていた。
その中で、武道館にて行われた式典についての報道が最も印象に残ったので、その事について書こうと思う。

武道館で行われる終戦記念式典は戦後毎年行われてきたらしい。
年々参列者における高齢者の割合が増え、今年は参加者の4分の3が高齢者であったと報道されていた。
その中で最年長参列者(たしか101歳)の方が涙しながら「平和になって本当に良かった。」との一言を残していた。
この言葉を聞いた瞬間は、確かにそうだなと思いながらも、あまり気に留めなかったが、よくよく考えると、終戦から70年近く経った今でも涙ながらもそういった言葉を残すことから、いかに戦争が苦しかったものかが窺える。

これを考えた時、少し話は変わるが、今自分の置かれている状況がどれほど恵まれたものであるかを思った。
一週間に6日もサッカーがなに不自由なく、東京のど真ん中にある人工芝で出来、必ず試合に出ることが出来、御殿下のジムなど、最高の設備が整っている。
果たしてこの環境は当たり前なのか?
受験をくぐり抜けたから、当然なのか?
それは絶対に違う。

ア式に入部して、四ヶ月程経ち、少し環境に慣れすぎてしまったのかもしれない。
この環境が様々な人のサポートによって成り立っていることを忘れず、日々感謝の気持ちを忘れず、この環境を最大限に活かしていかなければならないと、今更恥ずかしながらも痛感した。


3年生までに花嶋さんレベルのフィジカルを手に入れてみせます。
1年 尾上 尚太郎

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