2014年8月27日水曜日

 投稿が非常に遅くなってしまい申し訳ありません。(本来は月曜日に投稿するはずでした…)しかも書くネタがまったく思いつきません。なので、ある先輩のアドバイス通り、最近食べたものについて書こうと思います。
 私が最近食べておいしかったもの、それはずばり「広島風お好み焼き」です。(こいつまた広島の話をするんかい、と思った方申し訳ありません。)先日、下北沢のとあるお好み焼き店で食べてきました。深夜のグルメ番組「孤独のグルメ」で取り上げられたこともあるお店だそうで、広島風お好み焼きの上にホタテやエビがごろりとのっているものを注文しました。とてもおいしかったです‼久しぶりに故郷の味を楽しむことができました。
 こんなことをいうと関西出身の方に怒られそうですが、私としてはやはりお好み焼きにはそばが入っていないと、と思います。そばが入っていることで一枚食べれば十分満足できるし、これまた広島風ならではですが大量にキャベツが入っていることで野菜も摂取できる。やはり広島風お好み焼きはいいなあ…と考えているといつごろからこのような形態になったのか気になってきたので調べてみました。諸説あるようですが、当初はキャベツではなくネギが入れられていて、そばは最初から入れられていたわけではなく、昭和30年代にインスタントラーメンの影響で入れるようになったそうです。そしてなんと、当初はウスターソースが使われていて、広島風お好み焼きの変遷とともに生地や具材に合うようにソースが改良され、今のようなお好みソースができあがったのだとか。今のような形になるまでには様々な工夫と時代背景があったのだなあ、と一人でしみじみしていました。
 ついでなのでその他にも広島の食べ物の紹介をします。おみやげの定番といえば、やはり皆さんご存知もみじ饅頭ですね。今では中身が餡子だけでなく、抹茶やチョコレート、カスタードクリームなど色々な種類があります。私のおすすめはチーズです。最近ではもみじ饅頭に衣をつけて揚げた"揚げもみじ"や、もちもちした食感の"生もみじ"も人気です。広島で生産が盛んな食べ物で有名なものはやはり牡蠣でしょうか。あまり有名ではありませんがレモンの生産も盛んです。最近ではレモンを使ったお土産も増えています。おそらく広島でしかお目にかかれない"広島菜漬け"という漬物は白ご飯のおともにぴったりです。
 このように広島にはおいしいものがたくさんあります。お城や二つの世界遺産など観光名所もあります。最近はテレビで悲しいニュースしか流れていませんが、広島は本当にいいところです。みなさんぜひ遊びに来て、広島風お好み焼きを味わってください‼

土砂災害で亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災地の一日も早い復興を願って。
女子部一年 大坪 佳夏子

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