2014年8月28日木曜日

いまオレ、ポジティブだぜ

 ついこの間免許とってバイトに受かって進振りが終わって最近プライベートでの充実が半端ねぇが蛭田には敵わねぇでおなじみのフウです。   

 さて夏休みも中盤に入ったわけですが、バイトもつい昨日までやってなかったわけで練習以外の時間は本読んだりDVD借りて映画みたりしていたわけです。特に映画に関しては自他ともに認めるア式2年きっての映画通ということもあってほぼ1日1本ペースで見てます。まあ1日1本はちょっと盛ってます。つい先日も1人でふらっと日本橋のTOHOシネマズに行ってトランスフォーマーみました。日本橋のTOHOシネマズきれいで洗練されてます。黄昏時の日本橋のあたりきれいで洗練されてます。月曜日の夕方にトランスフォーマー見る人日本橋のあたりには全然いません。様々な要因が重なり合ってとても心地よい映画鑑賞でした。ちなみに今回のトランスフォーマーの3Dは今までみた3Dのなかでは1番よかったです。興味のある方はぜひ。


  話を戻すとぼくは映画がすきです。中高の頃はミステリーやらアクションやらロードオブザリングやらハリーポッターやらを好んでみてましたが、高校生の終わりから大学1年の冬にかけてはコメディーやラブコメディーに嗜好が変わり、そこから今に至るまではヒューマンドラマや戦争ものなどいわゆる泣ける映画を求めるようになりました。人はたまに泣くと体にいいという話もあるし映画みて感動して泣きたいと思っているわけですが、名作と言われ、「泣ける映画」で検索すればかならず出てくるような映画をみても全然泣けないのです。全く泣けない映画もあるわけですが感動したし泣きたいけど涙が出て来ないという映画もたくさんありました。人生経験が浅いのかもしれません。そんなわけで今は日々泣けそうな映画探してます。泣いてしまうポイントやテーマみたいのは人様々でバッグサウンドもかなり泣けるか泣けないのかのウェイトを占める要素なわけで、様々な要素が組み合わさって始めて人は泣くわけでその奇跡的な組み合わせを日々探してるわけです。ということで今まで泣いた映画があったら教えてください。ちなみにぼくは「遠い空の向こうに(原題:October Sky)」で2粒くらい涙が出ました。泣けます。
 
 何はともあれ今週リーグ戦再開ですね。オフィシャル面での最重要局面ですね間違いなく。とはいっても直接試合に関われる可能性が低い人が大多数なわけで全員が試合に出る人と同じ気持ちや気迫で日曜日に臨むのは大きな組織になればなるほど難しい。しかしそうできるのが理想でありそうあらねば強いチームにはなり得ないはずだとは思う。去年BチームにあがってはCチームに落ちてB、Cを行き来していた。週末のリーグ戦はもちろん勝って欲しかったし負ければもったいないな、やばいなとは思って応援もしていたけど自分が普段やっている練習や試合がAチームのリーグ戦に影響を及ぼすことが実感、いや想像すらできなかった。まるで自分とは別のすごい馴染みの深いチームを応援しているような感覚だった。組織がもっと小さくまとまっていればそんな人はでなくなるしチームはまとまりやすい。そういう意味で去年の前期の終わりに持ち上がった部員削減の案は一つの解決方法だし、今年から始まった新入部員の面接もチームの統制をはかれるようにということだろう。でも部員が多く組織が大きいということはうまくまとまれればそれだけ発揮されるチームの力は大きくすさまじいと信じている。サッカーのプレーに影響するのはフィジカルコンディションだけじゃないのはサッカーを何年もやっていれば誰だって実感しているはずだ。メンタルコンディションだってチームの雰囲気だって大きく影響する。リーグ戦を前にもう一度自分とチームについて考えてみましょう。


 そんなわけでア式部員にモチベアップ映画を紹介します。ぼくの充実度半端ねぇプライベートを還元します。ご存知の方も多いかもしれませんが「タイタンズを忘れない」という映画です。そんな新しい映画ではないです。この話は事実に基づいて作られたはなしで、アメリカの高校を舞台として人種問題を抱えたアメフトのチームが描かれています。細かいことを書いてしまうと見るときの楽しみがなくなってしまうのであまり内容にはふれませんが、大まかにいうとチームという組織のあり方と結果を出せば報われる(逆に出せなければ報われない)みたいなことが感じられました(もちろん人種問題も大きなテーマですがここでは関係ないので言及しません)。この映画を見た直後あつくなれない人はたぶんいません。サッカーをすることによる機会損失を考えるのも大事ですが、真剣にサッカーに打ち込んで結果を出すことがどれだけの価値を持っているかを思い出させてくれます。ポジティブになれます。この投稿が木曜日の夜なので厳しいかもしれませんがいまいちモチベーションがあがってない部員の人は金土で借りてみてください。見てくれないとこのfeelingsはほぼ無価値です。見てくれればぼくの言いたいことがはっきりわかると思います。見てくれることを願ってます。日曜日に全員で勝利を手にしましょう。負けたら何も残りません。勝ちましょう。


「泣ける」映画大募集中    二年 符 毅修

0 件のコメント:

コメントを投稿