2014年8月30日土曜日

努力と結果

昨日、高校時代のクラスメイトが集う小規模な同窓会があった。

「るんるん久しぶり〜」
集合場所に着くと、すでに何人かが集まっていて、声をかけられた。
『るんるん』という変なあだ名をつけられ、頭を抱えた日々が蘇る。今となってはいい思い出だ。テディベアと呼ばれた時代もあったな。

「東大でサッカーやってるんでしょ!?」
「うん」
「東大のサッカー部って強いの?」



昨日に限らず、この質問は何度もされた。外にいる人間から見たら、東大ア式はどう映るのだろうか。
集団の外にいる人がその集団を見る時、何を最重要視するだろう。
それは、その集団が残した「結果」だと思う。
努力をすることはもちろん大事だが、結果が伴わなければ意味がない。勝負の世界では、結果が全て。
これは集団についてだけでなく、個人についても言えることだと思う。
良いプレーをしたか。そうでなかったか。
最も意味がないのは、不本意な結果に対して言い訳をすること。
風が強く吹く日は、風に打ち勝つボールを蹴れば良い。
雨が降っている日は、滑ったボールの行方を正確に予測すれば良い。
環境のせいにしているようでは、成長できない。
以上のことは本当に当たり前のことだが、自分にもう一度問いただしたい。口に出すことはしなくても、心のどこかで、ほんの少しでも他の何かのせいにしてないだろうか。


さて、後期リーグはいよいよ明日開幕。何としてでも結果がほしい。中断期間にやってきた努力が本物であったことを証明したい。

「東大のサッカー部って強いの?」
と聞かれたら、確かな結果をもとに、自信をもって「強い」と言えるような、そんな集団へ。明日を第一歩にするために、チーム全員で臨む。

拙い文章で申し訳ないです。
1年 MF    工藤 航







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