2014年8月29日金曜日

そろそろ人生の折り返し地点らしい

もう二回目の投稿をすることになりました。一回目の投稿をしたとき、部員がこんなにいたらしばらく回ってこないな~とか思ってたのに、気づいたらそれから4カ月近く経ってました。入部してから時間が過ぎるのがどんどん速くなっている気がします。

心理的に感じる時間の長さについて、少し興味深い説があります。それはフランスのポール・ジャネーという学者によるものです。彼の法則によると「生涯のある時期における時間の心理的長さは、年齢の逆数に比例する」のだそうです。つまり、50歳の人が感じる一年の長さは、1歳の人のとっての50分の1年だということです。これに従って計算すると、タイトルにもありますが、人生の折り返し地点はだいたい19歳ということになるわけです。

この考え方の根拠になっているのは、年をとるにつれ、毎日の出来事の新鮮さが減っていくことだと言われてます。子供の頃は生活のすべてが初めてのことで、一つ一つの体験が新鮮です。それに比べて、年をとると毎日の生活に新鮮味がなくなり、単調になって、半ばルーティンワークのようになってしまいます。つまり、振り返ったときに、思い出される出来事や記憶がどんどん少なくなってしまうわけです。確かに小学生のころ、1年が今よりずっと長かったような覚えがあります。

つまりですよ、これからのア式生活はまだまだあるなとか思っている特に一年生(おれもそうです…)、これからのア式生活があと3年以上もあるんだとそのまま考えられないわけです。今までの4カ月は入りたてということで日々新鮮でしたが、これからはそうはいきません。放っておくとどんどんルーティンワークになって、気づいたら卒部ということになってしまいます。

これは仕方ないことでしょうか?いやそんなことはないでしょう。(なんかイカサマ講師みたいですね笑)つまり、日々の練習でただ受動的にこなすのではなく、自ら能動的に考えて、新しいことに挑戦すれば、日々新しい体験ができるでしょう。これは、当然部活だけに限りません。そうすれば、時間の長さを相対的に長くできるわけです。ア式生活が気づいたら終わってしまった、そんな風にならないために、今から挑戦したい。

文章下手でごめんなさい。


中西さんが呼ばれているのを聞くと、たまに反応しちゃいます。
1年 FW 北西純也







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