2014年8月11日月曜日

中と外


外、つまりボールのないところで思うこと。

あれもない、これもない、できない、頭は悪い、遅い…

楽しくない。

小さな小さな組織、いや単なる人の集まりなのに、なかなか円滑なマネジメントができない。

サッカーするために仕事してるはずなのに、仕事の合間にサッカーしてるような気分になるときもある。

外側でもたまに楽しげな話が舞い込んでくることもあるけど、それは大抵罠みたいなことが多い。


中、つまりボールのあるところで思うこと。

あれもない、これもない、人もいない、頭も悪い…

でも楽しい。

サッカーを始めて1年にも満たない人がぐんぐん上達していくのを見るのは嬉しい。

自分もこのペースでうまくなりたい、そういう焦りも出てくる。

一緒にサッカーをして1年も満たない人たちとパスがつながって点が入るのは嬉しい。

もっとできることを増やしたくなる。


外でささくれた心が、中で痛み止めみたいなのを打たれちゃうから、なんだかんだ元気になってしまう。この痛み止めが、この匣の厄介なとこだと思う。なんにも楽しくなかったらやめられるのに。どんなに外が楽しくなくても、中には楽しみ、喜びがある。現場では前向きな感情と出会える。出会えなくなったらおしまい。







このままだと中途半端な文章な気がするし、「だからこれからも頑張ります」のようなパートがあればおさまりがよくなる気もするけど、なんとなく今そういう言葉がすらすらっと出てこないので、この文章はひとまずおしまい。


まさか検見川で走るのが自分になるとは
2年 大多和

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