2014年8月15日金曜日

risk everything for goals

ここ最近、ゴールが遠く感じる
というのも、試合で点を取っていないからだ

振り返ってみると、最後に対外試合で得点したのは7/5の国公立大会の東京学芸大学戦、1ヶ月以上も前の話だ
自分が生粋のストライカータイプでないことは重々承知しているが、FWとしてコンスタントに得点が欲しい
自分に何が足りないのか

ゴールへの貪欲さが足りない
ゴールの少し前(特にバイタルエリア)でボールを受けると、どうしてももう一段階崩したくなって、周りを第一に使おうとしてしまう
これは中学時代、チームメイトにたくさん点を取らせてあげようと気を遣いすぎた結果として付いてしまった自分の癖である
尊敬しているわけでも憧れている訳でもないが、インテルの若手MFコバチッチがこの前、

「今まで自分はゴールよりも先に周りを見てきた。しかし、これからはゴールを第一に見なければならない」

と言っていた
セリエAという世界屈指のリーグで結果を残すためには、MFもゴールに貪欲でなければならないということだ

ゴールはそんな簡単に取れるものではない
90分間常にゴールを狙い続けて、ここぞというチャンスを確実に決める
それが今の自分に足りないこと


草サッカーをしていた一般人がプロサッカー選手になっていくナイキのCMを、少し前にYouTubeで発見した
ネイマール、クリロナ、イニエスタをはじめとする世界のスーパースターが大勢出演していて、初めて見た時は興奮と衝撃を覚えた
そのCMの最後には、リスク上等(英語だとrisk everything)、というフレーズが記されていた

そのフレーズに自分は胸を打たれた
FWである以上、リスクを恐れて安全なプレーに逃げていては話にならない
敵を打開するため、積極的に独力突破を仕掛けることも必要である

安全思考だった昔に比べれば、少しずつ良くなってきている気はする
しかしまだ足りない
得点のために、もっとリスクを冒せ



意外と長文書けちゃった自分にちょっと引いてる
1年FW・大谷尚徹






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