2014年8月14日木曜日

Sorry for getting carried away





今を戦えない者に次とか来年とかを言う資格はない

 

ロベルト・バッジョは言っています。

 

 

 

2ヶ月半。

僕が怪我でサッカーが出来なかった時間。

筋トレに励みに励み体がとても大きくなった時間。

その間にみんなが上手くなった時間。

チームがリーグ戦前期で結果が出ず苦しんでいた時間。

 

 

 

1ヶ月半。

僕が復帰してから今までの時間。

二か月半の離脱を取り戻そうとするも全然戻らなかった時間。

その間にみんながもっと上手くなった時間。

チームの改変が進んだ時間。

 

 

 

4ヶ月。

僕が成長したくても出来なかった時間。

みんなが大きく成長した時間。

チームが大きく変わった時間。

 

それでも腐らず、現状を受け入れ、努力し続けた時間。

 

 

 

 

 

 
 

 

この地上で過ごせる時間には限りがあります。

本当に大事なことを本当に一生懸命できる機会は、

二つか三つくらいしかないのです。

 

スティーブ・ジョブズは言っています。

 

 

 

 

16ヶ月。

僕がア式に入ってからの時間。

サッカーの難しさを改めて感じた時間。

組織の在り方を学んだ時間。

心身共に大きく成長できていると感じる時間。

 

 

 

26ヶ月。

大学生活のほぼ残りすべて。

本郷キャンパスで経済学を真面目に学ぶであろう時間。
 
ふつうの大学生なら勉強にバイト、恋愛やインターンなどに割く時間。

 


僕がア式での大きな目標を成し遂げるのに残された時間。

とても長い、人生を変えるには十分な時間。

とても短い、したいことを全てするには少なすぎる時間。

 

 

 

10年4ヶ月。

僕のサッカー人生。

生まれてからほぼ半分。

一瞬の悦びのための長く苦しい時間。

たくさんの犠牲を払いサッカーに捧げた時間。

 

 

 

全て僕にとってかけがえのない時間。

 

 

 

 

その時間に、誇りは持てるか?

 

 

 

 

 

 

20分。

家から部室まで自転車で行くのにかかる時間。

この文章を書くのにかかった時間。

5日。

合宿の日数。

僕が後輩に舐められるには十分な時間。。。

 

2年 DF 平田拓也

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