2014年9月18日木曜日

笑え

なんでサッカーをやってるのか。すごく疲れるし、ミスしたら怒られるし、大学サッカーともなると周りはみんな上手いし。それなのになんでやってるのか。

目標があるから。どうしても成し遂げたい目標がある。そして、どこかに楽しさを見いだしてるから。いいプレーしたら楽しいし、点決めたら楽しい。強い相手に勝つと楽しい。色々あると思う。

今は自分らはどのカテゴリも結果が思うように出てない。嫌なところばっかりに目がいくと思う。そりゃあ、トップは特に結果が求められるし、そうなるのもしょうがないのかもしれない。それが原因なのかは分からないけど、今はみんな、サッカーやってるっていうか、やらされてる感じがする。つらそうな気がする。

もっと、楽しいところに目を向けていいんじゃないかなって思う。いいパスを通したとか、点決めたとか、相手の裏をかいてやったとか、しっかり意図してボール奪ってやったとか、小さいことでいいから、楽しいところにもっと目を向けてやればいい。怒られたらしょうがない、次なんとかするように努めればいい。そうやってやってけばもっと能動的ににサッカーできるんじゃないかって思う。

やらされるサッカーよりやるサッカーの方がいいに決まってる、楽しい。誰かがミスってダッシュすることが増えても、足が軽い気がする。そういう風にプレーできるチームは強い。プロでも、選手権でみるような高校生も、というか甲子園でみる高校球児たちでも、なんでも。みんなが楽しんでる、笑ってる、元気。実力の150パーセントくらいのパフォーマンスを普通にしてるような気がする。

俺らは他のチームより技術はない、だから直向きさを求めてきたと思う。それに加えて、もっとそういう楽しさを求めてもいいんじゃないかなって思う、勝つために。

だから、全員が実力以上のパフォーマンスを日々だせるように、声を出す。いいプレーはほめる。悪いプレーは、次はしないようにさせる。一体感を出す。チームとしてできるのはこれくらいかもしれない。あとは、個人がどう思えるか、次第。すごく、難しいことだとは思う。でもとにかく、全員でやっていこう。


こうやって文にすると自分の国語力のなさに失望する。


優先席は空いてても座らない派
2年 吉岡龍弥

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