2014年9月19日金曜日

映像で見る

テレビでサッカーの試合を見ていると、例えプロの試合を見ていても、駄目出ししたくなる事がある。自分より遥かに上手い選手達が、本気で戦っているのにも関わらずだ。例えば、先日行われた日本代表のウルグアイとの試合。坂井選手がボールを失ってゴールを決められた場面などでは、ハイライトを見ると、キーパーや逆サイドやボランチの三人くらいへパスを出すコースは有るように見えるし、簡単にロングボールをけってしまってもいいのではとも思う。ボールが足下にくる瞬間に映像を止めて、見て、考えれば、そういう風な事を思う。でも実際プレーしている選手の立場から考えれば、そんなことを瞬時に判断するのは、難しいし、ベストでは無く、ベターなプレーすら見つけられないことも多々ある。僕も大学に入ってから初めて、自分のプレーを映像で振り返るようになって、自分が想像以上に出来ていないことを思い知る。ポジション取りの悪さや、出足の遅さなどが目に付く。そんなに相手が近くにいる訳でもないのにテンパってしまっているときもあるし、いいシュート打ったと思ったけどそうでもなかったりもする。切り替えが遅すぎて、一生懸命プレーしていたつもりのときでも、一生懸命プレーしているように見えない時もある。映像で見ると、すべきことが全然出来ていないことがわかる。せっかくマネージャーさんが高い所まで登って、ビデオを撮って下さっているので、自分のプレーをたくさん見て、ピッチでのプレーに生かしていきたい。

一年 鈴木拓実


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