2014年9月8日月曜日

願晴る。

「願晴る」私が大学受験する際に、この言葉を常に胸に刻んで、勉強していた事を覚えています。(この言葉は母校の先輩が当て字で作りました。)
私はこの言葉もア式に当てはまると思います。それは、ア式の試合結果が晴れるように部員が一丸となって常に願っているからです。

しかしその結果が晴れる為には、多大な『努力』を要します。
その努力が、どれだけ辛くて、苦しくて、果てし無く長くて、必ずしも思い通りに行くものではないと誰もが分かっていることだと思います。
私自身、今までその努力を面倒くさいと思っていた人でした。
個人的な話にはなってしまいますが、私は小学校からずっとバレーボールをやっていました。突如、私が中学三年生の頃、努力をすることが急に馬鹿馬鹿しくなりました。別に声を出さなくていいや、球拾いしなくていいや、ストレッチちゃんとやらなくていいや、筋トレさぼっちゃえ‥‥等

しかし、それでは監督には叱られるどころか、同期からの信用も無くし、それはそれは辛いという言葉で表せるものじゃなかったです。
大切な同期からの信用を失ってから、それから口もなかなか聞いては貰えませんでした。絶望の淵に立たされ、私はそれから、必死で声を出し、周りに信用してもらえるように自分をチームにアピールする努力を重ねていきました。
非常に時間はかかりましたが、最終的に私の努力はきちんと同期に伝えることが出来ました。
私はこの経験で、チームプレーで当たり前の声出し、筋トレ、ストレッチ、ボール拾い、これらのような地道で面倒くさいことを怠れば、絶対的に周りからの信用をなくしたり、プレーヤーとして必要とされないということを学びました。
地道な努力をしなければ、最終的に良い結果も生まれないのです。
私はこの学びを忘れずにコツコツ努力をし続ける努力をしたいと思います。


本当はなかなか難しいけれど‥
スタッフ二年 秋枝 万里依

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