2014年9月27日土曜日

GOOD to GREAT

良好は偉大の敵である。良好であれば、それで満足してしまい、偉大になろうとは考えなくなる。偉大になるにはエネルギーやリスクが必要だし、良好の方が気楽である。ただ、偉大になった方が気持ちいい。

東大ア式は今、東京都一部リーグに所属する。良好である。東京都一部に満足している人がいるとは思わないが、関東昇格を掲げて戦うより、残留を目指して戦った方が気楽である。ただ、関東に行った方が気持ちいい。ブルーアイズホワイトドラゴンより、ブルーアイズアルティメットドラゴンの方が良いのと全く同じ原理である。

良好から偉大になるには、針鼠の概念が重要である。と、本で読んだ。

針鼠の概念とは、自分が情熱を持って取り組める分野、一番になれるという自信の持てる分野、それによって利益がもたらされる分野、の重なる部分である。

ア式でいうと、サッカーに情熱が注げて、一番になれる自信があって、それによって何かしらの利益が得られれば良い。

遊戯王でいうと、デュエルに情熱が注げて、デュエルマスターになる自信があって、闇のデュエルによって相手の切り札を奪えれば良い。

1年の岡崎でいうと、戦闘に情熱が注げて、猿の惑星をつくる自信があって、ケンカで敵を倒す際に快感が得られれば良い。

次に、この3つの分野について見てみよう。
情熱、これは持てるだろう。情熱の持てない分野で偉大になろうとは思わない。
利益、これも大丈夫だろう。偉大になれば、何かしらの利益がついてくる。例えば名誉とか、お金とか。
自信、これが問題である。自信を持ち続けることは難しい。
かの山口日向も、一目惚れした女にフられて、自信を失っている。
屈強なメンタルを持つことで有名な武田康平でさえ、デュエルで負けて立ち直れないこともある。
服部直弘は、自分はつまんない奴だと、自信を失っているに違いない。

でも、自信を持つための方法がある。

努力をし続ければいい。

一目惚れした女にフられたなら、ニヤニヤするのをやめて、モテる努力をしたらいい。
デュエルに負けたなら、最高のタイミングで狙いのカードを引けるように、モンスターと対話する努力をしたらいい。
自分がつまんない奴だと思うんなら、常にギャグを考える努力をしろ。

自分を信じれるまで努力してみよう。

永遠の10代   武田 康平

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