2014年9月9日火曜日

Le vent se léve

先日の立正戦
序盤に2点をリードし流れに乗った
前半から激しい前線プレスと強い球際の寄せを繰り返せていた
応援しながらもこんなに飛ばして大丈夫かとやや不安になるほどに、だ

勝ちを強く意識できていたことが支えとなったのだと思う
そのことがプレーの思いきりの良さや力の入り方に好影響を及ぼした
「勝利は最高の特効薬」とは海外チームの監督の決まり文句だがここまで即効性があるものとは



前節の勝利が「特効薬」だとすればここからの勝利は「栄養剤」だろうか
筋トレにプロテインが必要とされるように、さらなる強化にはまだまだ勝利が必要だ

ピッチに立つ11人+αは勝利に直接アプローチすることが可能だ
しかし、そこに入れなかった者にもできることはある

自らの一挙手一投足がチームに影響を与えると考えること
各カテゴリの試合の結果も公式戦における応援もすべて影響すると思って戦うこと

もちろん土曜日の試合に公式戦の勝利ほどの劇的な効用はないかもしれない
勝点3100とすると10か、5か、あるいはそれ以下のプラス分かもしれないが信じる価値はある
もちろん大きな声を出せばボーナス点が発生するわけではない
一方で体調にも試合状況にも左右されず常にプラスの力を出し続けられる(可能性がある)のはピッチサイドの人間だけとも言える



錦織選手は準々決勝を前に「もう勝てない相手もいない」と言った
日々の練習の積み重ねだけではなく、今季幾度となくトッププレイヤー相手に互角に渡り合えた経験がその言葉を引き出したのだと思う

今季ここまでのベストゲームだった前期最終節では現在1位の山梨学院に勝つことができた
4位の立正大学にもそれと同等の試合をして勝利を手にした

朝鮮大学戦を前に
ア式のサッカーを出し続けられれば「勝てない相手もいないと思うので。」

 

 

重要な1歩目を踏み出すことには成功した,ここからだ
4年 濱田

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