2014年9月26日金曜日

Time flies.

早いもので、入学してから6ヶ月が経った。この半年間を振り返ってみると、夏休みの前半くらいまでは大学生活に慣れることに精一杯で、あまり充実していなかった。

しかし、最近では、京大戦や立正戦の機会に、長い間会っていなかった小学校の時のサッカーチームの友達と会って遊んだり、鹿島アントラーズの試合を観に行ったり、時間をうまく使えるようになってきた。また、新しく2つのことを始め、更に充実感が増している。

1つ目は、教習所に行き始めたことだ。教習所に行くのは非常に楽しい。中高6年間はサッカー(と勉強)に明け暮れていた。そのため、長い間忘れていた、新しく何かを始めるということの新鮮味を日々実感している。

2つ目は、御殿下サッカースクールに参加したことだ。自由奔放な小学生をまとめるのは大変だし、どうすれば小学生が楽しめるのかを考えさせられた。また、自分たちの心を掴んでいた小学生の時のサッカーチームのコーチのすごさを痛感した。これからも機会があれば、是非参加したいと思う。

これらの体験を通じて感じるのは、大学生の間に、自分が今まで知らなかったことを可能な限り多く経験したいということだ。大学に入って自由に使える時間が増えたので、その時間を有効に使って、多くのことを経験し、プレイヤーとしても人間としても幅を広げていきたい。

小学生に「アホっぽい」って言われた
1年  竹澤隆太

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