2014年10月12日日曜日

密着

私は最近密着ビデオを撮ることが多い。密着ビデオとは、試合全体を映すビデオとは異なり、選手をより身近に自然に撮ること。最近でいうテラスハウスの番組ような感じ。(あくまで雰囲気です。)台本などは一切ない、選手のありのままの姿を映す。だからこそ良いところも悪いところも記録として全部残ってしまう密着ビデオは誰よりもフィールド内の選手の表情をしっかりと捉えることができると思う。いわば双眼鏡みたいなもの。ゴール裏での撮影許可がおりたときは尚更だ。なんでも綺麗に色鮮やかに映しだすことが出来る理由の一つとしてビデオの性能が優れているとうのも一理あるけれども。とにかく私が言いたいことは密着ビデオは凄い優秀だということ。

先週の成蹊戦。同期の加藤くんがPKを見事にセーブする瞬間や添田さんのシュートシーンをしっかり見ることができた。試合終了の合図と同時に皆が抱き合う姿も応援席の選手とフィールド内の選手が歓び合う場面も本当に素敵だった。前期リーグだったら國學院Gでの羽場さんのシュートシーンとか。密着ビデオならどれも鮮明に映し出される。まるで自分がフィールド内にいるみたいに。試合前の選手の引き締まった顔を撮るときは自分までドキドキしてしまう。試合後の選手たちの喜ぶ姿を撮るときは自分も嬉しくなる。あまり撮影者である自分が喜びすぎると密着ビデオがブレブレになってしまうから注意しないといけない。素敵な場面を台無しにしかねない。ある意味で責任重大だ。

責任重大というと少し話が変わるけれども、京大戦を機に幹部代が3年生に変わったこと。こないだまで1年生だったのに気づけば幹部代まで1年もない。周りを見てても学年が上がるにつれてどんどん仕事が任されていくそして一つ一つの仕事の責任もどんどん重くなっていくのを感じる。私は人前に出て話したりすることや、プレッシャーにかなり弱いのでそのぶん裏でサポートできるよう、足を引っ張らないように頑張っていきたいです。最近では、先輩方は勿論、後輩のみんなからも逆に学ぶことが多いです。日々勉強になっています。ありがとう。だからこそ良いところ悪いところは先輩後輩関係なく補完し合うことが出来たらいいなと思っています。

そして最後に。真生と万里依は私の大切で大好きな同期。二人には本当にいつもいつも支えられています。感謝しきれないです。この場を借りてお礼をしたいです。いつも有難う。そんな二人との幹部代へ向けてのまずの最初の山場は新人戦。(とはいえ、今はまだ大事な大事なリーグ戦の真っ最中。成蹊戦のア式の流れが今日を含めた残り3節最後まで続くことを唯々願うばかりです。そして良い状態で新人戦を迎えて欲しいです。)とにかく新人戦は1・2年生が中心なのでサポートと運営面では大切な同期後輩の仲間たちと共に7人で無事に成功させたい。頑張りましょう。新人戦の話をするのにはまだ少し早いですが、皆さん改めてよろしくお願いします。
少しどころではなく大分話が逸れてしまいました。気にしないでください。


まずは今日の大東戦!
勝利を、歓喜を!再び!
密着ビデオへ!
映したい!ではなく映します!
2年 スタッフ 鈴木 咲絵子


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