2014年12月1日月曜日

10年後

ある時、私の尊敬する大学の先生が、「10年後の自分はどうなっていたいの?」と私に問いました。
私が先生にあれもこれしてみたいと相談した際、すかさず仰った言葉でした。

毎日学校、部活、課題等で1週間を過ごすのに精一杯な私はそんな遠い10年後の自分なんて想像したこともありませんでした。

しかしこれを機に少しずつ自分の未来予想図を描くようになりました。

考えていく中で、ア式を引退、大学を卒業、就職等それで終わりではなく、その先何十年と続く自分の人生の為に、今出来る事を後悔しない様に行動したいと思いました。
それは非常に贅沢で、時には不可能な事もあるかもしれませんが…

今出来る事、それはア式の中でも言える事です。
マネージャー業務だったり、イヤーブックの仕事だったり…

ア式の仕事全てが勿論、チームの為ではあります。しかし、私は自分の為にも繋がると思っています。その為、1つ1つの仕事の中で新しい事は学び、その過程で考える事を惜しまない様にしたいと思っています。
ア式のコンセプトでもある、考えて闘うというのは個人的に好きです。しっかり考えている人の話を聞き、自分自身もそれについてじっくり考えてみる、そのプロセスが非常に価値あるものだと最近気付かされました。

そうは言ってもア式の勝利の為に何が出来るか、将来の自分について考えたりするのは、なかなか難しいものです…

2年スタッフ 秋枝万里依

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