2014年12月3日水曜日

もう12月ですね。

最近また寒くなってきましたね。インフルエンザもちょっと流行っているようですし、風邪をひかないように気をつけましょう。木曜日は最高気温が9℃で雨予報なのがつらいです。


さて、ア式ではチームに貢献することが求められていますが、ここではチームに貢献する必要性については議論せず、チームにどう貢献するかについて考えたいと思います。

サッカー面でチームに貢献する、ということを考えると、やはりトップチームで試合に勝つ、ということが一番かと思います。人よりしっかり練習の準備をして、練習中も持てる力を存分に発揮して、練習後も自主練やダウンを欠かさないことによって他人の意識を向上させる、という貢献方法も可能かもしれませんが、そこまでしっかりやっていて下手くそのままでは、なかなか他人に良い影響も与えられないかもしれません。
サッカー面以外では、チームに貢献する方法は意外と簡単に探せるかと思います。準備や掃除、ビブ干しなどの雑用をきっちりこなすことで部室の環境をきれいに保つ、ということも一つかもしれませんし、イヤーブックやメルマガ、ハイライト動画、SNSなど広報の仕事をしっかりやる、ということもまた一つかもしれません。探せばきりがないですが、チームに貢献することが求められている以上、トップチームで試合に出られていない人は何かしら考えて行う必要があるのかもしれません。
こうして考えてみると、サッカー面でチームに貢献するためには上手くなってトップチームで試合に勝つことが、サッカー面以外で貢献するためには何かしら考えて行うことが必要かと思います。上手くなるためには練習についてしっかり考える必要があると思うので、結局チームに貢献するためには「考える」ということが重要なのでしょう。僕が尊敬するスポーツ選手も、「人の倍練習して満足してはいけない、倍練習したうえでやり方を工夫しなければならない」といったことを仰っていましたし、また別の誰かも「人の三倍練習して二倍上手くなる」と言っていた気もしますので、上手くなるためには考えることが必要、ということは事実でしょう。

ア式の人がどうか、ということを考えると、何も考えないで練習してる人や、サッカーで貢献できていないにも関わらず他の何かを考えてチームに貢献する気もさらさら無い人なんてほとんどいないと思います。しかし、ひょっとするとその「考えている」レベルが低いのかもしれません。チームに貢献しているつもりでも、結局貢献しているかどうかなんて他人が判断することでしょうし、貢献している、考えていると自分で勝手に勘違いしてしまっているのも危険かもしれません。もちろん、勘違いによって生まれる自信を活かすことができれば勘違いも良いかもしれませんが、悪い意味での勘違い野郎なんかにならないためには、先輩や後輩と話すことによって、自分が考えていることを他人にぶつけて何かを得る、ということも重要かもしれません。また、サッカー外で貢献するためには、「貢献しなければならない」という義務感に加えて、「この仕事が自分の人間形成に役立つ」なんてモチベーションもあれば良い、というより、そもそもア式に自分が存在していることの意味を考える上で、このチームにいることが嬉しい楽しい以上の何かを自分にもたらしていることを実感する必要もあるかもしれません。

トップチームで試合に勝つ、という貢献方法を達成できていない僕自身のことを考えると、自主練や筋トレの方法を考えているつもりではいても、あまり成果があげられてはおらず、またサッカー外の仕事についても自分以上にチームに貢献している人はたくさんいるということが現状でしょう。貢献度を他人と比較する、というのもおかしい話かもしれませんが、他人以上にチームに貢献するためには、現状を打開する必要があるかと思います。今後もチームに存在するのなら、あくまでも目標は主将以上にチームに貢献することとしてこれまで以上に頑張っていかなければならないでしょう。ここでも頑張っているつもりになって主将から見たら何も頑張っていないような人間にはなりたくないものですね。僕はこのチームで様々な人から影響を受けて人間として未熟なりにも多少は成長したかと思っているので、自分も他人に良い影響を与えられるような人間にもなりたいです。口だけ人間になりそうなのがちょっとこわいですが、前主将の仰っていたような、螺旋階段状に上る組織をより上へ持っていくために何かを残したいです。今の時点で後悔していることも多々ありますが、過去のせいにはせず、今と未来をしっかり見つめて頑張っていきたいものです。当たり前のような当たり障りのないことばっか書いてますが、とりあえず当たり前のことを当たり前に出来るようになりたいものですね。そうしているうちに目標を超える結果を残したいです。


女の子と飯食ってボウリング行くのも当たり前
3年 安達

0 件のコメント:

コメントを投稿