2014年12月16日火曜日

選択

「人生は選択の連続である」とはかの有名なシェイクスピアの言葉であるが、たった21年の私の人生の中でも数え切れない程の選択をしてきたと思う。日常生活の中でも、そしてもちろんサッカーの中でも私たちは絶えず選択を迫られている。

振り返ると、慶應に入ったのも、サッカーを始めたのも、東大ア式蹴球部女子と関わったのも、私にとっては大きな選択であった。「人生の転機」かと問われると言い切れる自信はないが、それでもこの選択をしなかったら今の自分とはかなりかけ離れているに違いないと思う。これらの選択の結果の良し悪しは断定出来るものではないが、きっと良い選択だったと信じている。

大きな選択をするにはかなりの勇気がいる。選択の結果を事前に知ることができないし、選択による変化が大きいからだ。そして大概大きな選択は期限があったりするのだ。この先、今までより大きな選択(それこそ「人生の転機」レベルの)を迫られる機会があるだろう。その時にどんな選択をするのかは分からない。しかし、今までのように後々振り返って良かったと思える選択を出来る人でありたいと思う。

そんな私は優柔不断
2年 竹内瑞穂

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