2014年12月18日木曜日

勘違い

投稿遅れてすみません。書くことがほんとうになかったもので。


最近(というよりこの半年ぐらい)同期のやつらから「勘違い野郎」などとバカにされることが多いのでここで一筆。


まずなんで勘違いなどといわれているのかというと、説明するの面倒なんですが、まあ簡単にいうと、ある女の子に優しくされて期待してガッカリ… といったところでしょうか。


僕はずっと悩んでいました。自分のなにがいけなかったのだろうと。


いくら考えても答えが出なかったので、幾許かの慰めにもならないかなと過去のfeelingsを流し読みしていました。


すると、ぱっと目に止まった記事が一つあったのです。


「勘違いは人間を動かす最大の動力」


今年の8月に近松さんがお書きになった記事です!(勝手に使ってスミマセン…) 僕は、はっと目覚めました!島村が国境の長いトンネルを抜けて雪国にたどり着いたときの感じです!要は何某のもやもやから視界が開けてある種の開放感に満たされたのです!


勘違いってしてもいいんだな


僕はこう前向きにとらえるようになりました。余談ですが最近その女の子をランチに誘ったりしています。


勘違い…全くの同値ではないでしょうが、リスクを考えず、何も考えず、ただただ突っ込んでいくとも言い換えられるような気がします。


よく成功するためにはリスクマネジメントが必要だとか言われています。もちろん、それも大切ですが、何も考えずに突っ込むのも時には成功に繋がるのかもしれません。


ア式の哲学は「考えつくす 闘う」ですが、「考えない」というのも考えつくすのうちに入っているのかもしれません。


ある一人の男を知っています。


彼は中学生のとき、英語の実力試験で2年連続ビリをとっていました。最後のほうまで定期試験もあまりよくありませんでした。早慶もダメだったそうです。でも最後の最後には勝って東大に受かりました。


僕の中学、高校のときのキャプテンです。


彼がリスクを考えずに突っ込んだかどうかは僕には知る余地もありませんが、成功例は現に存在するわけです。


リスク上等、僕も実践できるようにしたいです。


時間無くて駄文になってしまいましたごめんなさい 1年 GK 山口日向

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