2014年12月22日月曜日

朋友へ


宇宙開発シュート

上空にロケット打ち上げるような、抑えの全くきいていないシュートに対してつけられた俗称である。天文分野に興味のあった自分の得意なプレーであることに疑いの余地はない。

こういうシュートを打つとピッチ上の味方の士気は下がる、ベンチはため息、なぜか応援は無駄に盛り上がる、相手も盛り上がる。それでもなお、自分は宇宙開発シュートを得意としてしまっている。中学時代から宇宙開発に励んできてしまった。


個人的な見解だが、宇宙開発シュートを得意としている選手の大半はゴールとほぼ絶縁状態にある。恐らくこの見解は正しい。そんな自分が今からア式の得点力不足についてぐだぐだと書きたいと思う。しかも一切技術的な話ではない。ご容赦ください。




ア式は切り替えを大事にするチームである。
ゲーム形式の練習中にありそうなこと。
点を決める→「切り替え!!」byK.Y→ダッシュで守備をセット

悪くない。悪くないのだけど違和感を感じる。
点決めたんだよ?喜んでよくね?みんなで喜べばよくね?
公式戦だったら点決めた直後すぐ守備に戻りますか?っていうお話です。いくやのCR7シュート、符の顎ヘッド、新見のえ?っていうシュート。決まった瞬間自然とみんな集まって喜ぶじゃん。
公式戦でやるなら練習でやっても問題はないでしょう。


練習で喜んで何になるの?
こんな反論が飛んできそうですが、全くその通り。自分が言っていることは得点力向上に一役買う根拠はどこにもないです、はい。

ただ、高校時代サッカー部の先輩からこんな話を聞いたので。
「ブラジル人は練習中とか遊びの中でゴールを決めると、どんな些細なゴールでもチーム全員ですげえ喜ぶらしい」

ブラジル人の方が日本人より点決めるし、やって損はないのかなと思う。そもそも点決めた直後に守備に戻る必要がなかったとしたら、みんな本当はわーわーやってるんじゃないのかなと思う。


誰かが得点力向上への具体的な方策を持っているならそれをメインにやれば良いと思いますが、ないならとりあえずどうかなと。これまた全く根拠のないことですが、メンタリティが変わったりして点が決まったりするんではないだろうか。わかりません!

以上です。


これは余談ですが
94年W杯ブラジル代表の2トップ、ロマーリオ&ベベット。相当仲が悪かったらしいですが、大会でゴールを決めた後は、一緒にゴールパフォーマンスを楽しんでいたらしい。ゴールには不思議な力があるのかもしれないです!


「まだあわてるような時間じゃない」
「オレは今なんだよ!!」
「おうオレは三井 あきらめの悪い男…」
「通過点じゃねーかよあいつらなんか!!」
「勝った方が100倍楽しいもんな」
「歴史に名を刻め~お前等!!」
スラダン読んでメンタル面を鍛えよう

2年 副将 北山 淳

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