2015年1月25日日曜日

考えること

どうもFeelingsは苦手です。文章がうまくないし、そもそもあんまり考えるのが得意ではないから。Feelingsだし感じたことを書けばいいんだろうけど、それをうまく言葉にしようとすると結局考えることがいっぱい出てきて途中で挫折します。

はい、言い訳です、すいません。
全然Feelings書いてなくて本当にすいません。


でも本当に考えるのは苦手です。ミーティングとかで自分の意見を持っていたつもりでも、他の人の意見を聞くと「あ、確かにそういう考えもあるな」ってすぐに意見がコロコロします。ある意味では考え方が柔軟とも言えるかもしれないけれど、結局は直感的に思った意見を持っているだけで、考え込めていないんだろうなと思います。

ア式に入るって決めたときも直感でした。練習に行ってみたら、うまい人ばかりで、ここでサッカーやったら今までで一番うまくなれそうって思ったし、なによりサッカーが楽しかったから。

でも入ってからは、幾度となく考える場面に遭遇しました。もし自分が考えこむのが大好きで、得意だったら、もしかしたら今頃は別のことをしているのかもしれません。入部早々に足を折って、全治半年と言われた時点でどっかにいったかもしれません。でも結局は考えるのが好きじゃないし、直感で生きてきたから、考えてみても最初の意見にたどり着くだけで、その結果今こうしているのかなって思います。(考えることすら放棄してるときもあった気はする)



ただ、空想するのは嫌いじゃないです。たまに自分がウイイレの選手だったらとか考えてみたりします。ただ考えてみると、体力だけが取り柄な僕はウイイレだと完全に使えない選手になってしまうことに気付きます。ぞっとしますね。僕自身がウイイレをやるときに選ぶ選手は基本足が速いor体が強いorテクニックがある、のいずれかに属します。クリロナとかは最強です、半端じゃないです。ちなみに僕の昔のマスターリーグのスタメンはキーパーも含めて、全員トップスピードが95を超えていました。どうでもいいですね。


でも実際のサッカーはウイイレとは違う訳で、ウイイレでは埋めようのない差をどうにかするためには結局考えることが重要になってきます。どこを切ったら相手は嫌がるか、いつプレスのスピードをあげたら嫌がるか、どう動いたらフリーで裏に抜けられるか、こういうことを考えるのは、得意ではないけど好きです。でもそれと同じくらい、他の人の考えを聞くのも好きです。自分では思いつかないアイデアが聞けるし、その人のしたいことが何となく分かってくるからです。そんな風にして、いろんなことを吸収して、一人一人に対して都合のいい選手になれれば、チームをうまくつなぐ選手になれるんじゃないかなって思います。

 でも受け身なだけではやっぱりだめで、もっと発信していかなくちゃいけないとも思います。矢野さんが言う、「この局面ならこいつはこう動くだろうな」という理解をしてもらうことが、自分がいいプレーをするためには必要なことなんだろうなと思います。そのためには、周りの選手に自分にとって都合のいいパサーになってもらえばいいわけで、結局のところお互いがお互いを理解し合えたらいいなって思います。



今年は、今まで以上に勝ち点3の重みが大きくなるシーズンだと思っています。勝つ、そして勝ち続けるということがどれほど難しいのかは、入部してからの3年間を見てみると明らかです。勝者になるために、身体的にも、精神的にも強くなってしっかり準備していきたいと思います。


 何を書きたいのか、わけのわからない文章になってしまいました、すいません。



 裏に抜けるのが好き

 新4年 片瀬 郁也

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