2015年2月6日金曜日

思索の日々



1年という月日はあっという間である。
私がア式に入部してから、春・夏・秋・冬と四季を過ごし、環境は変われど「月日が流れていく」という無常の条件はいつになっても実感することができる。

新歓の仕事が始まったことで、次世代に目を向ける時期に自分がいることを思い知らされた。
物事には必ず意味がある。
私は4月から留学をする。留学は、何らかの目的がなくては、無意味なものになるおそれがある。前向きな意欲は、自分自身の「充実」に繋がってくる。
しかし、たとえはっきりとした目的がなくても、やるべきことをやる姿勢は何らかの成長に繋がってくると私は信じたい。そうすれば、自然と新しい指針が与えられ、「新たな目標」ができてくるものだ。
私は、自分の中に潜む「新たな目標」を掘り起こすためにも、状況に抗うことなく日々前進していきたい。
その後には、思いがけない道が用意されているかもしれない。

最後に、自分を信じるとは何物にもかえがたい一番の人生の味方である。
そのことを心に留め、まずは目の前の課題をこなしていこうという思いだ。
そして、忘れかけていた「目標」さえも取り戻していこうと自負している。


新2年スタッフ 金内美苗

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