2015年3月30日月曜日

あれから1年

高校生のころは、色んなことに一生懸命になれた
習い事に、部活に、体育祭に、そして勉強に
毎日毎日、よく継続していたなと思う
特に、勉強

大学生になって、気付いたのは
高校生のころは、
環境に甘えていたということ
みんな頑張るという雰囲気があったから、何事にも一生懸命になっていたのかもしれない
もしかしたら、私はその程度の人間だったのかもしれない
その証拠に、大学生になって、自分で自分の生活を管理するようになって
とにかくいろいろなことがめんどくさくなった
今思うと、めんどくさいというのは単に私が逃げていただけで、
高校生のころは一応、優等生で通っていたけれど
ここは、やっぱり東大で
俗に言う天才とか、血継限界とかたくさん見て
本気を出すのが怖くて、
本気を出して、自分がその程度だったって分かるのが怖くて、

やっぱり今も、少し斜に構えてるところはあると思う
だけど、大学生なりたてのころよりは
高校生だったころの自分を前にしてもら
恥ずかしくないくらいには
本気になれるものを見つけられたと思う

先輩にならって、私もチャクラで考えてみる
まず、チャクラには身体エネルギーと
修行により蓄積される精神エネルギーがあり
その2つを調合比率を考えて練りあわせ
術者の意思である印を結んで、はじめて術が発動する
私にとっては、精神エネルギーとは本や先輩から得た知識のことで
身体エネルギーとは自分自身がもともと持っている知識
調合比率を考えて練りあわせるから
本や先輩に頼りきるのでもないし、自分の知識だけで突っ走るのでもない
そして、
意思である印、つまり、私自身の強い意志と覚悟を常に持って
はじめて、トレーナーの仕事が務まるのだと思う

私の先輩は、外的要因である自然エネルギー、つまり
選手からのら信頼を得て、常に仙人モードになっている

いつか、私も、仙術を使えるように、
信頼を得られるように、
精進していきたいです。よろしくお願いします。

新2年 伊東奈央

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