2015年3月25日水曜日

どうもこんにちは

どうもこんにちは。

この時期新入生が割とこれ見るらしいですね。なので、新入生向きにいくつか言っておくと、まず、受験お疲れさまでした。また、合格おめでとうございます。多分、これからサッカーをまたやろうかと思っている人が大半だと思います。体力など落ちてるかもしれませんが、そういう事は気にせず、まずはサッカーの楽しみ方から思い出してってください。その上で、入部したい人は共に頑張っていきましょう。


次に普通のフィーリングス。

多分グダグダなフィーリングスになるんだろうけど、そこは先に開き直って書いていこうと思います。

最近は、チームの運営に関わる事ばかりで、特にサッカーをしていません。やりたいんだけど、脳震盪のせいです。結構長い事症状がとれず、苦しんでます。ガチで気をつけた方がいいという事を、渡辺さんによる講義だけでなく、身を以て体験してます。本当に、残念。。。

それはおいておいて、運営の方はというと、最初はどうなるか全く掴めなかった、LBセカンドも謎の快進撃を続けています。感嘆。本当に大事な物は何だろうと、考えさせられます。週3になることで、解放されて、上手くなっているのかもしれません。でも、実際、ボール回し等を見ても、他のカテゴリと比べると、こっちの方が上手いなとは決して思えません。でも、何か、勝とうという意思だったり、言葉では説明出来ないような、ものを全員で組み合わして頑張っているというそんな気がします。

本当にサッカーをやっていく中で、練習していく中で、大事な事は何かを考えさせられます。別に、自分なりの答えをここで書くつもりはありません。が、今のこの状況を率直に自分がどう思っているかをかくと、「すごく楽しい」という事です。色々な発見や、可能性を感じるからです。



大半の人はこのチームが、環境やら、用具やらを自分たちで、獲得していかなければならないといった状況にあるように見えると思います。
でも、僕にはそういう風には見えません。

なんだかんだ、全部、与えられているんだと思います。というか、思えます。

なんだかんだ、3日とはいえ、練習する時間は確保されているし、決められた時間以外にだって、自主練し放題です。割り当てられたビブスだって無かったとしても、貸してくださいと言えば、貸してくれます。

一見自分で得た、と思える事が、実は大体与えられています。
その上で大事なことは、自分でその与えられた物を上手く活用する事だと思います。

僕自身この役職になったことも、もちろん、昨シーズンにCチームを取りまとめたことや、自分自身がちゃんとチームの事を考えるようになった事も要員にあるかもしれませんが、もっと、高次なところでの動きがあったことは確かです。別に、僕が頑張ろうが、このチームが発足しなければ、僕がこの役職に就く事はありません。そういう意味で、この役職もやはり与えられたんだなあ、と思っています。

そして、その与えられた物を選択した今、自分が何をすべきかと言うと、与えられた物を忠実に行うことだと、思っています。

なので、最近思う事は、キーパーとの一対一というシチュエーションがあったとして、シュートを打つ権利を与えられた人には、例え4−0で勝っている場合でも、0−1の後半ロスタイムの場合にそのシチュエーションが起きた時と同じくらい、真剣にシュートを打って欲しいという事です。

目の前にある事には、常に忠実に。嬉しい事、悔しい事、辛い事、楽しい事、全てに対して忠実に。上手くいっている時も、また、ものすごく上手くいかない時も、そのシチュエーションに忠実に。なぜなら、それは与えられたものだから。


まあ、あとは、この先全然長いので、今僕が感じる可能性を形にして、このLBセカンドが部のために出来る事をもっと増やしていきたいと思っています。多分、何か新しいことをするための、土台や、人材は既に与えられているのだと思います。あとは、実際に運用、効果を発揮する所まで、研磨して必要があるのだと思います。なので、また、キツく当たったり、理不尽なことも要求するかもしれませんが、LBセカンドの人はそこんとこよろしく。


以上。


書きながら、タラントの例えを思い出した
新4年 LBセカンド責任者 張 亨碩 ポジションは FW




















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