2015年3月29日日曜日

I thought ...

僕の仕事は練習中にバランスボールにすわって休憩することではありません。

はい、たまには真面目なことを伝えたいとおもって遅ればせながらこのfeelingsを書いています。

これから書くことは新4年の一員としてでも、学生スタッフの一員としてでもなく、一部員としての思いであることを断っておきます。

まずAチーム。
あっというまにリーグ戦が開幕すると思います。
何が何でも結果を出そう。
今シーズンがこれからの東大ア式の躍進の第一歩だったといえるように。
常に勝たなければならないといういままで味わったことのないプレッシャーを乗り越えれば部として一つ壁を越えられるんじゃないかと勝手に思ってます。

サッカーに関してはみんなに偉そうなことはいえないけど、チームの一員として、また少し離れたところからみんなをみている一人として、客観的に見て少しずつみんながチームとしてよくなっていると感じているということだけ伝えておきます。

開幕までコンディションに気を遣いながら、良いトレーニングを積んでいきましょう。
いまできるのはしっかりとした準備。
練習はもちろんアップ、ダウン、off the pitch、細部までこだわっていこう。

さてそれ以外の選手たち。

みんなは現在のところサッカーではチームに貢献できていないということでチームに対してどうやって貢献するかを考えさせられた、または考えさせられているでしょう。

まあこの難しい問いについて悩むのはみんなより先輩だと思うので考えるヒントにでもしてもらえればいいかなと思います。完全に個人的な考えなので批判は甘んじて受け入れます。

選手として限界を感じ始めたころに考えたことがある。
このまま選手としてやっていて、引退してからとか大学生活を振り返ったときに自分の4年間が誇れるものになるか?ということ。
せっかく貴重な4年間を捧げるんだからやっぱり自分は○○という形でチームに貢献できた、影響を与えた、といえるようにしたいなとおもったわけです。

もうひとつ考えたのが、自分がどうやって成長していくかということ。
これはサッカーとか関係なく一人の人間としてって部分の話。
選手だったときは試合に出たい、そのために部の仕事は邪魔になるからやりたくないって思ってた。自分がうまくなることで精一杯。チームの勝ち負けとか練習の雰囲気とかどうでも良い。自分さえうまくなれば。これってすごく視野が狭い。実際精一杯とかただの言い訳。正直今の時点でAにいられないような実力のやつがその後試合にでて活躍したいと思うならせめて今いるチームに良い影響を与えられるぐらいにはならないと。
どうせうまくなるならまわりにも良い影響を与えてみんなもうまくならせる。そしてAチームにプレッシャーを与える。そんないい雰囲気のチームのなかで試合に出てやる。
それぐらいの余裕をもって成長していってほしい。
例えば幹部になるようなやつらは自分のことだけじゃなくてチーム全体のことを考えたり、チームを作っていくというなかで変わっていくし、学連、総務に行ったり、文京区の人とのつながりとかボランティアなど様々な場面で部員は成長する機会がある。

ただサッカーをそれなりに頑張っているだけだと気づいたら取り残されているかもしれない。

こんなことを言ってはみるものの、ここまでBにいたような選手は確実にチャンスを掴み得る実力は持っていると思っている。これからのア式を強くしてくれると期待もしている。でも、だからこそもっと頑張れるだろってもどかしい。


難しい状況だとはおもうけど、すごく良い機会だと思うしこれからの自分の大学生活とか東大ア式に対してのスタンスを改めてしっかり考えてほしい。
みんながこれを乗り越えてチームを押し上げていい流れができればいいなって思ってます。


『部室でご飯計画』参加者募集中! だれか炊飯器譲ってください。
4年 学生トレーナー 鎌田玄徳



















0 件のコメント:

コメントを投稿