2015年4月1日水曜日

自転車あるある

空気入れるとこのちっこい黒いキャップなくしがち


お久しぶりです。辻です。

前回のフィーリングスを書いたのが1年前。
フィーリングスというのはア式蹴球部の部員達が日々の思いを綴るブログであり、基本的に毎週各学年1人ずつが交代で更新しています。
ア式は1学年20人ほどいるので、半年に1回は順番が回ってくる計算というわけです。

ではなぜ僕がフィーリングスを書くのが1年ぶりなのか。
それは僕が8ヶ月ほど部を離れていたからです。

ちょうど1年前の今頃、僕はサッカーに行き詰まっていました。新人戦でベンチ入りしたけれど出場できず、Aチームに入ったけれど上手くなっている実感が湧かない。そんな風にしてやっているうちに僕は自分の成長可能性を信じてあげることができなくなっちゃったのです。

では、どうしてわざわざ今頃戻ってきたのか。
その理由はア式の降格。

昨年ア式は東京都2部リーグに降格しました。降格が決定したことを聞いたときに、自分が辞めたことに対してとても後ろめたく感じてしまったのです。
非常に非常におこがましくて、非常に非常に自意識過剰ながら、自分が辞めてなければ降格しなかったのではないかと責任を感じてしまいました。
だから、今年一年だけでも、少しだけでも力になれればと思って恥ずかしながら再び入部させてもらえないかとお願いした次第なのです。

チームに戻ってみて当然自分の立場は全く変わっていて、1年前の今頃はセカンドチームで試合出たりして、運営でも割と存在感ありますって感じだったのですが、今はリーグ戦に出られない立ち位置で運営面でもさほど力になれずに、仕方ないことではあるけどなかなかもどかしい状態です。

しかしまあ今年1部に昇格して笑顔で締めくくれれば僕は何でもいいので、これから始まるリーグ戦のために頭を冴え渡らせたいと思います。

話は変わって
最近Bチームに変革のメスが入り、かつて長らくBチームにいた身として複雑な思いがあります。BチームからAに上がる人材がほとんど出てこないというのは昔からある問題で、打開策を見つけるべきだということはおそらく疑いがない。体制変更という劇薬を投与して果たして改善されるのか、その改善は持続するのか、そこについては疑問符がぬぐえない。でももうこうなったからには環境の変化や感情の揺らぎを上手くサッカーの上達にに昇華させて欲しいと思います。


すべらない話と一発芸を80個ずつ持つ僕としては、新歓期だし普通に面白い文章書きたかったのですが、復帰一発目なんで今回は真面目で。

入学おめでとう
4年 辻

p.s. 
2年前に書いた同期の選手を紹介したやつ
尾上のフィーリングスの元ネタ
新入生はこっち読んだ方が楽しいかも
http://ashiki-feelings.blogspot.jp/2013/04/blog-post_16.html

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