2015年4月19日日曜日

柿澤、部活入るってよ


  feelingsということなので、日々感じていることをつらつらと書きます。

  まず、サッカーについて。ア式に入部して2か月がたったいま、一番強く感じていること、それはサッカーって楽しい!ということです。


裏へ走り出す、まさにそのタイミングでスパッとパスを出してもらった瞬間の、なんともいえない気持ちよさ。ボールに食らいついてくる相手をフェイントで置き去りにした瞬間の、壁を突き破ったかのような爽快感。ゴールを決めた瞬間の、全身に満ち満ちる興奮。

サッカーの楽しさを思い出しました。


すでにこれだけ楽しいサッカーですが、もっともっと楽しくなるんじゃないかとも感じています。ア式の他の部員に比べ、自分はとめる、蹴るといった基礎技術が低い、と感じさせられてきました。シュートが枠を大きく外れる、パスがずれてカウンターをまねく、トラップが浮いてディフェンスに体を入れられる、こんなことばかりです。

ただ、それでも練習を経る度にすこしずつすこしずつ技術は向上していっています。自分が成長していること、そして成長した先にあるプレー、とてもワクワクしてきます。

サッカー、練習、試合、めいっぱい楽しんでいきたいです。

つぎに、ア式という組織について。このところ行われている関東リーグ昇格をめざした体制変革。lb2ndの創設、bチームの解体、再編など大きな変化が日々おきています。


ア式のためになにができるか、lb2ndの一員として何度も問われました。これに対する答えはまだわかりません。まずはア式の部員のことをよく知り、活動をよく知っていきたいです。そして、自分がサッカーを楽しむ以上のことを、ア式でしていけたらいいな、とおもいます。


続いては、ガラッとかわって進振りについて。気づいたら2年生、目の前には進振りが迫っていました。しかし、僕は進振りについてほとんど考えずにここまできてしまいました。進振りは自分の進む学部を決める大事な機会。さすがに向き合わざるを得ない、と最近は思っているのですが…

実際に向き合おうとしてみるとどうすればいいのかすらわからないという状態です。専門課程に進んだ高校の同期や、何人かの先輩方にお話をうかがっても、みな、自分は楽しいとか、自分には合わなくて後悔してるといったように、自分にとってはこうだが、僕に当てはまるかはわからないという話し方をします。確かに、僕自身何がしたいのかわからないのだから、僕以外の人はなおさらでしょう。また、学部のホームページなどを見てもなんとなく面白そうだなとか、ちょっと合わないかもな程度の感想を抱くだけで、これで決めていいものかと感じてしまいます。うーん、どうすればいいのでしょう。

最後に、おすすめのマンガについて。このところ、個人的マンガブームにみまわれている僕が、是非皆さんにも読んでほしいと思うマンガを一つ、紹介したいとおもいます。

そのマンガは、「よつばと!」 です!!
かなり有名なので皆さん聞いたことはあると思います。が、読んだ人は少ないのでは…
  とくに、山もなく谷もないほのぼのとしたマンガです。とてもほっこり、暖かい気持ちになれます。
ぜひぜひ読んでみてください。

えー、ここまで本当にただただ僕のfeelingsをつらつらと書いてきてしまったのですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。進振りのアドバイスやよつばと!の感想など、是非お伝えください。ではでは…

2年 Fw 柿澤朋宏

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