2015年4月24日金曜日

どうしちゃったんだろう私、、、。


どうしてしまったんだろう。



アイドルの番組を見ても楽しく感じない。

誰かに罵られても怒りを感じない。

大好きなはずの深夜ラジオを聞いても面白く感じない。

電車で隣におじさんが座っても女子高生が座ってもどちらでもよいと思ってしまう。いやこれは嘘だ。女子高生の方が少し嬉しい。




5週間前に義和団、いや、違和感を感じ始めたが、1週間はそのまま練習に参加した。その週末の試合で痛みがピークになり練習を離れた。

その後も痛みが引くことはなく今季初の公式戦であるアミノバイタル杯の2回戦3回戦とも出場することができなかった。

ピッチで戦っている選手たちを見ているとき、自分がそのピッチにいないことへのフラストレーションは相当なものだったが、「1番大切なのはリーグ戦だ。オレはリーグ戦で活躍するんだ。」と自らに言い聞かせて我慢した。

しかし2週間休んでもまともに走ることすらできない。走ろうとしても右足に力が入らない。原因がはっきりせずにイライラする日々だった。

病院でレントゲンとMRIをとってもらい、診断の結果は後日ということになった。

2日後、この診断で原因がはっきりしてサラッと治ってしまうんではないだろうかという大きな期待と少しの不安を胸に東大病院に向かった。


「8週間はプレーできないね」


8週間というと前期リーグも終盤にさしかかっているあたりだ。


怪我をしてから診断が出るまで、リーグ戦のためと思って筋トレやリハビリに励んで来たし、もっと言えば去年のシーズンが終わったときからこのリーグ戦という舞台で戦うことを想像しながら過ごしてきた。

傲慢であることはわかっているが、今季リーグ戦では自分もチームの中心選手の1人としてやっていくつもりだった。
去年のあの悔しさを今季のリーグ戦に全てぶつけてやろうと思っていた。

リーグ戦で活躍する自分の姿を思い描き、つらいフィットもアップのダッシュもサボらずにやってきた。


そのリーグ戦に自分は出場することができなくなってしまったのだ。


絶望感と喪失感とが目の前を覆った。

頭の整理がつかず診断を受けたあとしばらく病院のベンチから動けなかった。

たまたま通りかかったしんごさんに励ましてもらって、なんとかその日の夜の駒場コンパへと向かった。










それから今までずっと日々がくすんでいる感じがする。冒頭に書いたようなことだ。今までの生活で感じていたような喜怒哀楽を感じられない。

張り合いがなくフラストレーションばかりが溜まる毎日だ。サッカーをできないのがこんなに辛く感じたのは人生で初めてだ。






だが同時に今はそれでいいのだとも思う。

復帰したときにそのフラストレーションを爆発させればよいのだ。

今はとにかく筋トレとアイシングとストレッチをやっていち早く復帰することが大事なのだ。

そしてまた楽しくアイドルの動画を見ることが大事なのだ。

最近はようやく怪我をポジティブにとらえられるようになってきた。





ついに来週からリーグ戦が始まります。

それぞれがこの一週間で最高の準備をして、開幕戦で勢いに乗りましょう。

僕からAチームの人に言えることは一つだけ。

少しでも氣志團、いや、違和感を感じたら無理せずすぐに報告しましょう。



新歓PV見てね。

新2年 沢登孝介























0 件のコメント:

コメントを投稿