2015年4月21日火曜日

第一印象

一説によれば、第一印象は会って15秒で決まり、それを覆すには2時間しっかり話し合うことが必要だそうです。しかし、実際にはすぐに2時間話し合うような間柄になるわけではないので、日々の少しずつの関わりの中で覆されていくのであり、かかる時間はもっと長くなるでしょう。

  先日の駒場コンパで新入生と話す機会があり、ア式の一員として自分はどのように映ったか、なんてことを考えました。大袈裟かもしれませんが、ア式と初めて関わりを持つ新入生にとってみれば、初めて話す先輩である僕の立ち振る舞いが「ア式の第一印象」なので、できるだけ人当たりの良い人格者であろうと心がけていました。自分と話した後輩がもしア式に入ってくれたなら、それはほんの少しでも部に貢献したことになるのではないかと思います。
   

  
   新入生と話しながら、僕は1年前のことを思い出していました。ア式の同期、および先輩たちの第一印象はどんなだったか。

北西はいい奴だった。俣野は怖かった。大谷はクールなやつだったし、日向は好青年だった。今ではあり得ないが、服部の言葉に笑った日もあった。ふうさんの顎は引っ込んでいたし、花嶋さんはまともな人だと思っていた。行天さんの顔は小さかったし、金瀬さんの滑舌はわざとやっていると思っていた。片瀬さんのことを面白い人だとはさすがに思っていませんでしたが、今ではすでに覆された第一印象も少なくありません。

これらのことは、ア式で1年を共に過ごしたからこそわかることです。入るか入らないか迷っている新入生に対しては、第一印象を挽回するチャンスはないかもしれません。ア式を代表しているという思いで接するべきだと思います。

投稿遅れて申し訳ありません。

第一印象でテディベアだと思われがち
2年 MF 工藤航

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