2015年4月24日金曜日

新歓PV見てね

  とうとう本郷コンパ、新歓試合も明日に迫り、新入生が入部してくる時期が近づいてきました。これは駒場コンパで流した今年の新歓PVで、見ていただけたらとてもうれしいです!
 さてさて、今回、新歓係として新入生と話す機会が多く、部活としてサッカーをやる意義というのを話すことが何度もありました。
 部活とサークルの違いって言われて、思い浮かぶのってなんですか?
例えば、
・本気でサッカーをできる
・素晴らしい環境でできる
・歴史と伝統がある   …
などなど、あると思います。
 確かに自分もテント列とかで話すときに、そんな話をしてました。

 でも、実際のところ、存在しているかどうかはさておき、上に挙げたことって、サークルでもできなくはないですよね?
 本人の意識次第で本気でサッカーもできるし、お金を出せば人工芝のグラウンドでプレーできるし、きっと何十年もあるサークルだってあるだろうし。

 じゃあ、部活とサークルの違いってなんなんだろう?ってなったとき、俺は部活は学校の名前を背負っていることではないか、と思ってます。
例えば、自分の大学のどこかのサークルが大会で優勝したって聞いても他人事に思えるけど、warriorsとかラクロス部とかがいい結果を残したって聞いたら嬉しいし、どこか誇りに思う気持ちもあるし、野球部が連敗しているって聞いたら、頑張って欲しいって思える。これは東大生に共通することだと思う。
 それこそが部活ならではのことで、部活で感じることができるやり甲斐のひとつだと思う。だから、ア式が東京大学のサッカー部として闘い、スポーツ推薦を取っているような大学に勝つことは、東京大学の名前を上げることであるし、負けて二部に降格したことはただ自分たちが悲しいという問題に留まらない。大学を背負うことに対する責任があるのだ。
そして、これは東大ならではのことだが、勉強とスポーツが切り離されて考えられることが多い現代において、東京大学のサッカー部が成功をおさめることは、大学だけではなく世の中に大きな影響を与えることができるとも思ったりする。だからこそ、俺はここでサッカーをすることになおさらやり甲斐を感じるし、試合に勝ちたいって思える。
 ぜひ新入生には、ア式に入って大学の部活ならではのやり甲斐を感じて欲しいです。

 これは今、俺が思うことであり、3年、4年になったら、また違う考えを持てるんじゃないかな、と楽しみに思っています。

尾上もア式要注意人物です
新2年 北西純也

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