2015年5月10日日曜日

「ア式大好きっ子」の真相


二外(第二外国語)のテスト前に暗記事項が頭に入って来ない、明日提出のレポートが終わらない、部活の仕事がたくさんありすぎて終わる気がしない...どんな状況にせよ、「詰んでる時」は誰にだってある。あらゆる場面が考えられるが、ここでは部活の仕事で詰んでいるときを想定して話すことにする。

部活の仕事が多すぎて終わる気がしない、そんなとき、どう乗り切るか。

1、      シンプルに「やり続ければいつかは終わる。夜は必ず明ける」と自分に言い聞かせる。

2、      他の人の励ましでもうひと頑張りするエネルギーをもらう。

3、      その仕事に関係する(その仕事をやり遂げれば喜んでくれる人々、その仕事を頼んできたひと、同じ様な仕事をやっている人々)他の人々の顔を思い浮かべる。

考えれば他にもあるかもしれないが、主にはこの3つである。そして、2、3の解決法がなぜ効果を発揮するかといえば、私が「ア式大好きっ子」だからである。

私のlineの「ひとこと」は「ア式大好きっ子」である。5月も半ばにさしかかった今だからこそカミングアウトできるが、このひとことは、新歓のためであった。しかし、このひとことを見た人からの言われようは「ア式大好きっ子って何w」「ア式に捧げ過ぎじゃね?w」「ア式愛が異常」などと散々であった。

あまりまだよく話したこともない一年生の選手からも「まつあやさんは何故ア式愛がそんなに強いんですかwww」とlineが来た。

とにかく馬鹿みたいにア式が好きな人、というイメージが浸透してしまった。ア式のことが大好きなことは間違いないが、盲目になっている、宗教みたいになっている、という風には勘違いしないで頂きたい。では何故それこそア式のことがそんなに好きなのかというと、かっこいいから、おもしろいから、とかそういう生温い理由がではなくて、かといって哲学的なことも語れないが

シンプルに、ア式の人々が好きなだけである。サッカーがたぐり寄せる人々に共通する何かが好きなのかもしれないが、一人ひとりが味わい深い人間でとても心惹かれる。そして一緒に闘っていれば自然と愛着も湧いてくる。

いっぱいいじめられるけれど同期も好き(いや、こう言うといじめが許されてしまいそうだから、ほんのちょっと好きなこともある)、先輩方のことは敬愛していて、後輩は可愛くて(特に新歓期から仲良くて最近入部してくれたスタッフの子たち)...

とはいえ、ここで全員のことを語っていったら終わらないし、また北西純也から「あやかちゃんのfeelings長過ぎる。ほんと文3のくせに文才無いよね」と文句を言われるどころかブチ切れされそうなので、

同期スタッフに限定して、語ってみたいと思う。

尾上が先日のfeelingsで同期紹介をやっていて非常に興味深かったが、いつも「いや、なんかスタッフであったらいつでも俺らにも言って。マジで選手と同期の溝とか作りたくないから。これからもずっと仲良くしたいから」的なことを言う割には、スタッフの紹介はやってくれなくて非常に憤慨したので私が同期スタッフ4人を紹介しようと思い立ったのだ。一年生にも是非、私の誇れる(?)同期スタッフを知ってほしいし、先輩方、もしかしたら同期選手にも知られてないことがあるかもしれない。

 

あいうえお順に行く。

 

伊東奈央

肉と食べることが好き。音痴だけどカラオケも好き。アニメソングで踊りまくる。最近、部室の体重計に乗ろうとするなど本人も気にしている通り、明らかに太った。入部当初から可愛いと評判だったが、もちもちまるまるして別の種類のかわいらしさが最近出てきた。心のどこかで自分は可愛いからどんなに太っても大丈夫だと思っているのがまた質が悪い。勉強と経験を積むと共に日に日にトレーナーらしくなってきた。ストレッチやテーピングであんなに選手の体に触れているのに彼氏に抱擁されると固まってしまうというところがやっぱり可愛い。顔だけじゃなく。B型でマイペースだからか抜けているところが多々あるが、私と同じ双子座なので話が合うし色々と相談に乗ってくれて頼りになる。

 

 

金内美苗

現在、アメリカのボストンに留学中。グローバルビジネス学部に所属しているため、この留学に行かなければ大学を卒業できないらしい。8月に帰国予定。背が高くてスタイル良いのが羨ましい。さっぱりしてる。結構うるさい。だからしばらくいなくてせいせいする、のは嘘で実際いなくてかなり寂しい。ア式内の推しメンが多すぎて、ビッチの傾向があるのではないかと私は一人でにらんでいたが、実際は一途で、とある同期選手と良い恋愛をしている。皆さん、応援よろしくお願いします。京大戦の夜お家に泊めてもらって語り合った時のことは忘れられない。(美苗ママ様がほんと優しくて、癒されたし。)あやかスマイルいいよね、と美苗スマイルで言われると嬉しくてドキドキしてしまう。

 

谷口紗彩

ピアノ入試がある学部に所属するピアノガチ勢。家に泊まりにいったとき、私が頼み込むと朝からラフマニノフの「鐘」を弾いて聞かせてくれた。授業でレッスンがあるからと、いつも綺麗な服を着ている。その服が似合う品のよさ育ちの良さの持ち主、、と見せかけ、実際は少々、いやかなり頭がおかしいところがあり、突拍子もない冗談(なのかボケなのかよくわからないこと)?を言い出す。ふざけているようで実は真面目、過剰なほど思慮深い。悩みがあると私の家にやってきてずっと考えてる。あやかちゃんは選手思いだとか言いながら自分が一番部活思い。徹夜で張り番に取り組んだことも。「同期が試合出るの嬉しいから」頑張れたらしい。らしくないな、ったくもう。でもこれが素顔です。

 

長畑沙椰

理科2類ドイツ語選択、と、所属するところも何だかとっつきにくいイメージだが、第一印象も負けず劣らずとっつきにくい。でも実際は可愛くてお茶目でほんっと面白い。多分ある意味ア式で一番「予測できない」面白さを持つ。読書家。「ソロモンの偽証」(という宮部みゆきの推理小説)について話した翌日、あの長いシリーズどっさり持ってきてくれた。本も新品並みに綺麗で、汚さないよう器用に読んでいることが推察される。とんでもなく器用。その器用さと賢さで重要性と仕事量が半端でないあの学連の仕事をこなす。まさに縁の下の力持ち。そのスペックの高さ、心から尊敬できる。こういう奥さん欲しいと思う。クリスマスセールに一緒に行った時など乙女な面を垣間見てギャップ萌えした。

 

こんな同期がいるから、どんなに詰んでいても頑張れる。(そして、こんな同期がいるから私は「ア式大好きっ子」になってしまった。)

結論:詰んでしまったときは、あなたが大好きなア式部員の顔を思い浮かべて、その人のためにもうひと頑張りしてください。

そしたらいくらでも頑張れるはず。

(自分に)負けるわーけーはなーいさ!

 

純粋な気持ちや愛があっても心も頭も弱いので

こういうことを本人たちの面と向かうと…

なかなか上手く言えないヘタレ

2年 学生スタッフ 松本彩伽

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