2015年5月5日火曜日

たったひとりの同期


日曜日に開幕したリーグ戦。
とりあえず初戦、勝つことが出来てよかったです。
予想以上に暑くて、ベンチにいた私は試合をみる余裕がありませんでした…ちょっと悲しいですね。


~最近思うこと~

就活していてふと思ったことがあります。
大手企業でもライバル社と差をだすために、消費者にとって良い製品で売れる商品を開発し、お客様が手に取ってくださるように、必死に考えている。例えば、ロングセラー商品があっても時代の流れによって味や形、パッケージを変える、爆買するお客様のために箱買いできるように売り方を変えるなど。

サッカーに置き換える。
プロのサッカー選手、強いチーム、関東リーグにいるチームでも一試合でも多く勝てるように、昇格できるように日々考え練習に励んでいると思う。ア式と同じように。

どこのチームも勝ちたい、昇格したいと思ってるはず。
だから一部復帰、そして関東昇格するためには少しの頑張りでは実現は難しく、倍速(もしくはそれ以上)で常に成長し続けていかなければ厳しいと思いました。

まぁ当たり前ですよね。
わかってはいても難しい。いかに『考えて、闘う』が大切かをここ最近感じています。




~たったひとりの同期について~

ここで書くことでもないのかもしれませんが…

私の同期のマネージャーは入部した三年前から変わらず、奥田紗季だけです。
二年生になったとき、増えたこともありましたがすぐに辞め、再び二人になりました。

大学の寮に入寮し同じ階でしたがたまに話す程度で最初は仲良くなく、なんとなくア式の練習体験に誘い、入部してから話す事が増えました。

入部して三年間が経とうとしています。
たくさんのことがありました。



先輩に怒られた帰りに護国寺のジョナサンで紗季が泣いたあの日は忘れられない


夜、寮の談話室でずっと部活の話をしてたら新聞配達の音が聞こえてきたこともあった


練習後、門限に間に合わない!!って言いながら駅から走って一分過ぎて遅刻しちゃったこと


土曜日の練習試合でアパレル着て、翌日のリーグ戦でも着るために洗濯したいのに共同の洗濯機のため、なかなか洗濯できず、頑張って確保した洗濯機に二人分のアパレルを突っ込んだ、なんてことも(笑)




こう書くとなんだか寮にいた時って青春ですね…笑




良くも悪くもお互いの性格が真逆なところがあるから、たくさんぶつかりあった。
でも補ってここまでやってこれたことも事実。




きっと傷つけたこともあると思う。正直、むかついたことも呆れたこともあった。

それでも紗季の良いところはいつもまっすぐで正直で、素直なところがあって…

紗季は自分は正直なんかじゃなくてずるいところがあるって言ってたけど、うちは友達ではなく仲間として厳しいことも言ってきたから
そのことを素直に受け止めて正直に話してくれる紗季だからこそ、ここまでやってこれたし、言い合っても関係がこじれることはなかったと思ってる。私は気が強いタイプだから余計に…



二年の冬のオフ明け…

『部活やめる。』
そう言ってからなんとなく寮でなるべく会わないように生活していたこともあった。
休部した時は本当にいろんな人を巻き込んで迷惑かけてしまいました…
特に花嶋くん松ケンゆうはさんには今でも感謝しています。

そんな時、長文で紗季が送ってきたLINEの内容は今でも覚えているし
ぼろぼろ泣きながら戻ってきてって談話室で泣いてた紗季はそれまでみたことがないくらいに泣いていた。



やめなくてよかった。心からそう思う。



三年生になる前、
それまでATとMGに仕事がわかれていたけど統合した。仕事を教えあって、これまでのお互いの仕事の難しさを知った。

それと同じ時期に寮をでた。お互いに一人暮らしがスタートした。

顔を合わせる日が少なくなったけど、それでもなにも変わらなかったと思う。






学年があがるにつれて言い合うようなこともなくなった。大人になったのだろうか。
お互いがア式のこと、スタッフのこと、後輩たちのことを考える時間が増えていった。

大変なことがあっても、嫌なことがあっても、いつも二人だったから絶対に乗り越えてこれた。
私たちの仲の良さ、絆は強い。そうい言い切れる自信がある。
照れくさくて普段は言わないけど”ありがとう”って思ってる。




こういうことは引退間近に言うことなのかもしれないけれど
前期リーグ、これからも二人三脚で走っていきたい!
そう思ってfeelingsに書いてしまいました。







来週も勝ちましょう。


4年スタッフ 布施明日香

0 件のコメント:

コメントを投稿