2015年6月18日木曜日

2年の今のうちに

東大に入って1年経ち、憧れの東京での一人暮らしにも慣れた。

最近は進振りが近づいてきたということでどこの学部に志望するか、そして将来何をしたいかということを2年の友達と話すようになった。

そこで、自分がなにをしたいかと聞かれた時、最初、僕はアイデアを商品として売り込みたいと思った。みんなも官僚になりたい、お金持ちになって力と名誉が欲しい、研究がしたいなど、将来何かしらの仕事をしてる自分の姿を想像できると思う。だけど、そこで終わっていいのだろうか???

サッカーで例えるなら、いいパスではあるが、最終的にゴールにつながらないパスを出すようなものである。ゴールを意識してるからこそ出せるような楔のパスやスルーパス、シュートがあるように、目標を常に意識している人と、そうではない人では、一つ一つの細かなことに対するアプローチが全然違う。


まずは、何かを社会に出し、お金を得て、そこから最終的になにを成し得たいのか、という最終ゴールを探すことが大事だと思う。


世の中には、普通の人とは全く違う次元で物事を見据えてる人たちがいるので、そういうひととあい、自分の最終的な夢を見つけるのにある程度の時間がある大学2年生の今はとてもいい時期だ。さあ、夢を探そう!



最近一対一で議論することにはまってます

2年  田中 絃貴

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