2015年6月15日月曜日

欠けてはならない「部分」になるということ

初めまして!文科三類1年、マネージャーの今堀実果です。
出身高校は田園調布雙葉高校で、高校時代はオーケストラでクラリネットを吹いていました。

憧れの東京大学に入学し、大嫌いな数学から解放され新生活に心弾ませていた4月、運動経験もなかった私はまさかア式に入部することになるとは思ってもみませんでした。某予備校風に言えば、「なんで、私がア式に!?」といったところでしょうか。
それが気づいてみれば、先輩方から何度も勧誘をしていただき、ア式の試合を初めて見て感動し、興奮冷めやらぬままに入部を決心した日からもうすぐ1か月が経とうとしています。

さて、私にはア式にいる時にいつも思い出す話があります。
それは「ひとつの体、多くの部分」というもの。
読んで字のごとく、人の体は多くの部分から成り立っていて、ひとつでも欠けてはならないということです。

これをア式に置き換えてみるとどうでしょう。
選手、監督、コーチ、トレーナー、スタッフ、そしてOB。ア式という「体」は多くの「部分」から成り立っています。その中にはア式の手足、骨格、臓器として重要な役割を担う人もいるでしょう。
一方今の私はというと、ア式にとって必要な部分になれているかどうかは正直まだ微妙なところです。私はア式のために何ができるのか、私に求められる役割は何なのか、まだまだ思案の中にあります。
重要な部分ではないかもしれない、けれどどんなに小さくてもア式にとって欠けてはならない存在になれるように、私にしかできない何かを早く見つけたいと思う今日この頃です。
まだまだ雛鳥のように先輩のあとについて学ぶことばかりですが、これからどうぞよろしくお願いいたします!


まずはア式をたくさんの人に知ってもらいたい1年スタッフ 今堀 実果

P.S.日曜日に一年会がありました。一年生は一年生なりにそれぞれの立場でア式のことを考えているということを実感しました。「この人たちと一緒にこれからも頑張りたい、そして私も私の立場でア式のためにできることを考えたい!」そんな決意がますます強まる、良い機会になりました。

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