2015年6月16日火曜日

天才薄命


三人の天才

 

~三国志編~

三国志の天才と言えば諸葛亮ですが、彼と同等かそれ以上の才能を持っていたとされるのが郭嘉という人物である。曹操が中原を制圧できたのは郭嘉の功績が大きい。その功績はざっとこんな感じ(何のことか分からない人は是非三国志を読んでください。オススメです)

    袁紹の北進に合わせて呂布討伐を進言

    呂布討伐の際、水攻めを進言→呂布討伐成功

    袁紹南下の恐れがあるなか、劉備討伐を進言→郭嘉のよみ通り袁紹南下せず。劉備敗走。

    孫策が暗殺されることを予見→孫策暗殺される&袁紹との戦いに専念

    袁紹を破ったのち袁家の後継者争いを予見→袁家後継者争い。楽々袁家討伐

しかし、郭嘉は38歳という若さで世を去る。天才薄命。

 

~漫画編~

ここまで自分のことを天才だと信じ切っている人間は存在しないだろう。「SLAM DUNK」の主人公桜木花道。彼の“自称”「天才」発言はざっとこんな感じ(何のことかさっぱりという人は是非「SLAM DUNK」を読んでください。オススメです。)

    「俺が神奈川でなんと呼ばれているか知っているか…天才桜木!!」←実際は呼ばれていない

    「俺ってもしかして天才じゃないのかな」←天才だと思っているからこそ

    「ヤマオー俺が倒すby天才桜木」

    「天才とは99%の才能と1%の努力」←喋っている間にボールロスト

その他数多の「天才」発言を残している。

ところで「SLAM DUNK」の作中において桜木は試合中に背中を痛め選手生命の危機?に立たされる。#269のタイトルは「天才薄命」である。(その後「ダンコたる決意」が出来た桜木は「(バスケットが)大好きです」という発言とともに復活する)

 

~サッカー編~

ダイスラー。かつてドイツ代表のバラックが小皇帝として君臨していたころ、同じくバイエルン、ドイツ代表でプレーしていた天才。彼の天才的プレーはざっとこんな感じ(何のことか伝わらない人は是非映像を探してみてください。オススメです。)

    天才的ドリブル?

    天才的スルーパス

    天才的CK

    天才的FK

    天才的クロス

サッカー界、とりわけドイツサッカー界からの期待を集めていたダイスラーであったが度重なる膝の怪我と鬱病により27歳という若さで現役引退。まさに天才薄命。
 
 
俺は天才じゃないから大丈夫
3年 DL 北山 淳

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