2015年6月19日金曜日

とりあえず今年の振り返り

"No reformation can be hoped where there is no repentance"
Thomas Jefferson
「後悔のないところに改革はない」

4ヶ月ほど前の練習後、Bチームに落ちた。実力的にまだまだ通用していないと自分でも感じていたし、薄々「次落ちるのは俺かな?」とも思っていたので驚きはあまりなかったが悔しかった。(バイトの面接で落ちるのとは訳が違う……笑)その後の乳酸のラントレとか完全に無気力だった気が……笑

いつまでもくよくよしててもしゃあないと切り替えてその週からB練に臨んだが、プレスのスピード、切り替えの速さ、足元の技術どれもがAよりもレベルが低い……このレベルに慣れたらいけないと頭では分かっていてもだんだんと染まっていく……いわゆるB化ってやつかとか思いながら……
そんな中途半端な雰囲気で合宿を過ごし、最終日のLB2ndとの紅白戦。

敗北

そして招いたB解体

いやいや、B解体してもしょうがないっしょ?あんな試合だけで判断されても笑……みたいな甘い考えは一蹴され、結果2週間とはいえBチームはア式から姿を消し、元Bのメンバーはア式でサッカー続けることの意味、いやむしろ責任を考えさせられる事になった。何もサッカーがうまくなる責任があるのはAチームの人たちだけじゃない。ア式にプレイヤーとして残るのなら誰しもにうまくなる責任がある。むしろ下のカテゴリーの者ほどその責任は大きい。



Bが新しくなり、練習が再開しても自分の中では悶々とした日々が続く。メンバーの一人一人の意識も変わりチームとしての雰囲気も良いし、サタデーリーグでの試合もいい形のサッカーができる試合もある。
ただ、「自分はうまくなってるのか?」という不安がつきまとう。
いいプレーができる日もある、何もできない日もある、セカンドの試合に呼ばれても評価されて呼ばれてるのか人数合わせでよばれてるのかよく分からない…モチベーションも中途半端な状態だ……



そんなある日、いつもの練習を終えてシャワーを浴びていたら郁也さんが後から入ってきた。

「郁也さん、Bチームってむずいです。……。」
あぁだこうだと不満を言ったら
「あぁー、俺も去年ずっとそんな感じだったな…でも、まぁー、目の前の事を淡々とこなしていくしかないよね。」
そして色々とBチームとしての心構えを説いてくれた。

閃光が走った。

これは言い過ぎ……でも、少しモヤモヤが消えた気がした。
いいプレーひとつできて喜んでも、悪いプレーをして落ち込んでもしょうがない。(もちろん振り返って反省したりするのは大事だけど)
選手のモチベーションなんて評価する立場の人たちからすれば正直どうでもいいこと。
セカンドの試合に呼ばれたなら全てチャンスと思って全力でそこに臨めばいい。
そしてひとつずつ確実に課題をこなしていくことでうまくなっていくんじゃないか。
「学問に王道なし」とは上手くいったものでそれはサッカーにおいても同じだろう。

こんな当たり前のようで実は盲点⁈のような事を気づかせてくれた郁也さんとの何気ないシャワールームでの会話だった。笑





関係あるのか関係ないのかよく分かんない感じの偉人の言葉でfeelings始めるのが憧れ

2年 田中 豪

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