2015年7月1日水曜日

今年も残り半年


今年ももう半年がすぎ、結構前のこととなったが、LB2ndが出来て、自分がサッカーを続ける理由を考えさせられる事となった。僕がサッカーをする理由は、まず、サッカーをしていて楽しいということだ。楽しいから上手くなりたいと思うし、上手くなれば、もっと楽しいと思う。次に、どうすれば上手くなるのかを考えて、それを実行して、それがどういう結果を生み出すのか、それを経験してみたいというのがある。自分が全力で考えて、努力して、結果が出ないという体験は、他の人から見れば何の価値もない体験にしか見えないだろうが、自分にとっては貴重な失敗の学習となる。有名な言葉だが、「失敗は成功の母」という言葉がある。失敗する事で学び、その失敗を受けて、新たに考えた方法で行う。その一連の流れは、サッカー以外にも通ずる。だから、自分が本気になれるサッカーでそうすることで見えてくる事には意味があるような気がする。
ただ、それは自己満足である。ア式では結果が求められる。グラウンドなど環境面で多くの優遇や支援を受けているから、必然的なことだ。LB2ndとなって、ピッチ外からチームへ貢献することが求められるようになったことで、大学で部活動を行うことの責任の重さを痛感した。ただ、だからといって、サッカーに取り組む姿勢は今までと変わらないようにしようと思う。
LB2ndの練習は少ない。「サッカーを楽しむ場」みたいなことを言われているが、実際はみんなが全力で練習に取り組んでいるし、限られた時間の中で少しでも上手くなろうとしているように感じる。僕もそうしようと思っているし、その方が楽しいと思う。練習量が少ない中で上手くなるには、一回一回の練習の質を上げることが必要になってくる。サッカーをしない日が続くこともあり、そうなると次の練習で想像以上にボールは足につかなかったり、今まで意識もせずに出来ていたことが出来なかったりする。一つ一つの判断やプレーに今まで以上にこだわって、深く考えて、体を動かさなければならない。僕はデータ班に入ったということもあって、サッカーを見る機会も増えたし、サッカーについて考える時間も増えた。練習量は多かったが、結果を出せなかった去年と違って、今年の残り半年では、頭を使って一回一回の練習を大事にして、目に見えるくらい上手くなりたい。

投稿遅れてすみません
2年 鈴木拓実

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