2015年7月12日日曜日

私をア式へと導いたアザールと論文の話。

はじめまして。feelings初投稿します、文科二類1年の小坂彩です。
野球とサッカーが好きで、巨人とチェルシーのファンです。

ア式に入部してから2ヶ月ほどになりますが、大好きなサッカーについて考えられる毎日はとても楽しく充実しています。
ほぼ他の部活に入りかけていたチェルシーファンの私を、
「うちの部活にはアザールがいるよ!」
と引き止めて、ア式に入れて下さった先輩方には感謝の気持ちでいっぱいです。野球に例えると、9回裏逆転サヨナラホームランみたいな感じでしたね。

私は、テクニカルスタッフとして入部しましたが、「なんで?」と聞かれることが多いです。そこで、いつからスポーツのデータに興味を持ったのか振り返ってみると、巨人ファンが高じて、中学3年生のときに、「データから見る、プロ野球リーグ優勝の条件」という卒業論文を書いたことを思い出しました。その時に、スポーツのデータって面白いな、と思ったことが大きかったように思います。

内容については、中学の時に書いた拙い論文ですので割愛しますが、担当教官の先生のコメントを読み返してみたところ、
「野球以外の球技についても、能力のある選手を集めただけでは試合に勝つことはできません。今回の経験を生かし、他のスポーツ(!)についても調べてみると、チームプレーの大切さやスポーツの楽しさが理解できると思います。今後興味があったら挑戦してみてください。」
と書いてありました。
きっと、この中学の時の恩師の言葉が、他のスポーツであるア式のデータスタッフに私を導いてくれたのでしょう!(完全に忘れてたけどきれいにまとまったからオッケー)
これから、サッカーでも勝利に貢献できるようなデータ分析をしていきたいです。



巨人が勝った日は、後楽園駅にいる巨人ファンと心の中でグータッチo(`ω´ )o

ア式に巨人ファンが少なくて悲しい
1年 テクニカルスタッフ  小坂彩

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