2015年7月26日日曜日

最近学んでいること

色んな人のfeelingsを読むと「なるほどなぁー」と只々感心しています。でもいざ自分の番になると毎回のことながら何を書こうかと考えてる内に締め切りが迫ってきます。「!!!」て感じです。

 それはさておき、何を書こうかあまり思い浮かばないので最近バイトで学んでいることから書きたいと思います。私はパンケーキとオムライスを作るお店でアルバイトしています。パンケーキといっても厚さが5センチほどある本格パンケーキ。オムライスでもスフレ(フワフワな卵)を作っています。(以前、料理教室とかに興味あったのでキッチンやってます。)お店のショーウィンドウに置いてある料理の商品サンプルを見ると正直作ることは簡単なのではないかと思うでしょう。でも私は、それらを商品として作るのに日々苦戦しています。どちらもメレンゲを中心につくるのですが、メレンゲの状態や混ぜ方で出来上がりは変わってきますし、飲食店なのでスピードが求められる、かといって雑であってはならない。全て自分次第、気持ちの持ちようで完成度が変わってきます。一番難しいのはスフレ作りで、自分で火の調節をし空気を含むように優しく丁寧にコロコロ転がします。これがかなり難しいです。卵がまるで生き物のように思えます。(マネージャーがとても親切で優しい方で見捨てることなく毎回横で丁寧に教えてくださるので本当感謝しています。)転がし方でも膨らみ方が全く変わります。空気をいかに外に出さずに穴を塞がせるかが重要な鍵となります。綺麗に作れたときはかなり嬉しいです。まだ失敗も多いですが....。パンケーキも同じで生地との混ぜ方によって膨らみ方が全く別物になります。店が混雑し自分に余裕がないときは自然に混ぜ方も雑になり完成品は酷く醜いものとなってしまうことも。でも何故だかどちらもマネージャーや他の先輩方からの一言があると程よい緊張感と安心感があるせいか割と綺麗に仕上がります。言葉の力ってすごいですね!でも何度失敗したことか数えきれないです。(マネージャーや先輩方すみません笑。)


 上について何が言いたいかというと、未熟な人間に対して与える全ての仕事にスピードだけを求めてはダメ。だからといって丁寧さだけを求めるのもダメ。そのどちらも上手兼ね備えさせるためには誰かのさり気ない一言が大切なんじゃないかなーって最近つくづく思います。失敗をしてしまったとしても顔には出さずに寛大に受けいえれてくれる人がいればその人の力になりたいと思うので、どんどん意欲的に自分で行動していく。結果、自然に出来るようになってきます。(マネージャーとシフトが一緒のときは上の状態なので嬉しいです。)でも失敗ですぐに顔に出る人に対しては不思議なことに自然に自分で限界を決め込んでしまいます。むしろ失敗しないようにと焦るばかりで逆に空回りばかりしてしまいます。自分自身でも成長を全く感じられていないです。後者のような幹部にはなってはいけない。むしろ私も上級生として前者のような心構えで今後増えていく後輩に接していかないといけないと思っています。以上が最近アルバイトをしている中で感じていることです。

また、話は戻りますが、自分はいつの間に三年生になり気づけば京大戦も終わり幹部代になりました。仕事面でも責任がどんどん重くなっていると感じています。更に、私はまだまだ未熟なため、ここから約1年間スタッフをまとめていけるか、今までの先輩方が積み上げてきたものを壊さずに守り続けていけるか正直不安です。でも一生懸命頑張っていきたいと思います。後輩思いの先輩方や、私の唯一の同期で可愛い上にしっかり者で頼れる真生が居てくれること、(たまにくだらない悩みも真剣に聞いてくれます笑 私の女神です。  )、大雑把な自分とは対照的で真面目でしっかりしている後輩たちに恵まれていること、本当に自分は幸せ者だと思います。まだまだ失敗も目立ち皆に迷惑ばかりかけていますが、来年の今頃には自分でも成長したと思えるように精一杯努力していきます

猛暑が続きます。氷を恵んでください。
3年スタッフ 鈴木 咲絵子

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