2015年7月5日日曜日

整いました

前歯に海苔がついているとかけまして…

最近僕が考えていることとときます。

その心はどちらも
「アウトプット笑われる」 です。

ということで今回はインプットとアウトプットについて書きます。

インプットのイメージ:自分に何かしら蓄えること
アウトプットのイメージ:自分の何かしらを発信、表現すること。

僕はインプットは得意です。高校までの勉強はほとんどインプットでした。あと、インプットは楽ですね。例えば偉人の名言なんかは、聞くだけであたかも人生の攻略法を知った気になります。

予想外の人生になっても、そのとき幸せだったらいいんじゃないかな。by松岡修造

どうですか?今何か悩んでいる人は道が拓けるような感覚になると思います。でも、多分これは一瞬、修造の価値観を借りただけです。気休めに過ぎません。インプット止まりです。インプットが悪いことだというわけではなくてインプットで満足するのはなんか違うよねていう話です。

一方、僕はアウトプットが苦手です。正直に言うと、僕という人間は快活で、ユーモアに富み、どんな人ともすぐ仲良くなってしまう気使いのできる優しい人間です。本来は。これを表現したいところですが、いつからか自分を表現することはリスクの伴うことだと感じるようになりました。否定されたら辛い、悲しい、恥をかく。アウトプットは笑われる。すごいネガティブなこと言ってるなこいつと感じるかもしれませんが、本当のことです。というか多くの人が同じようなことを考えているはず。(共感の嵐を呼んで20ファボは堅い...)

ただ、苦手なアウトプットを克服するには結局無心でアウトプットしまくるしかないと思います。画期的な解決策は知りません。サッカー上手くなりたいのに、ビデオだけ見てたら上手くはなりませんね。ボール蹴れって話です。試合中、無難なプレイや遠慮したプレイはもってのほか。少しでも自分らしいプレイをしていくべきです。一日一日自分を表現する回数を増やしていくべきです。
インプットインプット→アウトプット
よりは
アウトプットアウトプット→インプット
くらいの方がいいです。困ったらインプットして、基本的にはアウトプットを軸に据えるべきです。

抽象的な話に終始しましたが、最近こんなことを考えてました。
ここからはリーグ戦中断期間ですね。暑いけどフィット頑張りましょう。

このfeelingsが僕にとってアウトプット第1号。



4年 松木

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