2015年8月24日月曜日

さあ晩成をはじめよう



合宿お疲れ様でした!
わたしにとっては初めての合宿でしたが
本当にあっという間の4泊5日でした。


さて、わたしがア式に入部を決めてからもうすぐ4ヶ月が経とうとしています。

あのとき駒場コンパに呼んでもらえなければ、
御殿下に見学に行っていなければ、
わたしは今ア式に入っていなかったと思います。

だからわたしは
勝手にもア式に運命を感じています。


それでも、ア式に入部したという選択が本当に正しかったのかどうか
自分自身に問い直してしまうこともあります。

しかし、今どんなに考えたところで
その問いに対する答えは出てこないのだろう、と最近は思います。

「ア式に入ってよかった」と思える瞬間
「ア式に貢献できている」と実感できる瞬間
を積み重ねていった先で、
最初の選択が自分の本意にかなっているのかどうか
決着させるしかないのだと思います。

だから決着するよりも前に
自分の選択に対する不本意感を感じてしまうのは自然なことで
むしろ必要なことなのかもしれません。

月並みな表現になってしまいますが、
自分の選択に対して不安な気持ちを抱いているからこそ
その選択を「正しい」ものにしていくために
今目の前にあることを全力で頑張るしかない、と感じています。




「大器晩成」という言葉は
真に偉大な人物は大成するのに時間がかかるという意味で使われます。
もともとは、大きな器をつくるのには時間がかかるし
出来上がるまでどんな器になるのかわからない、という意味だったそうです。


これは先ほどの選択の話に少しだけ似ているような気がします。

選択は、ずっと後になってから振り返ってみなければ
それが良かったのか、悪かったのか、
判断することはできません。

間違えた!と思っていた選択が
あとから考えてみると良かった!というのも
長い人生の中では十分にあり得ることです。


いつか自分の選択を心から誇れるように、
また明日から頑張っていこうと思います。




合宿ダイエットは不可能でした
1年スタッフ  谷口  芽

0 件のコメント:

コメントを投稿