2015年9月21日月曜日

Ungeziefer

それを確かな意思と呼ぼう。


基本的に必要とされるのは、”強い”メンタリティなどではなく、”動じない”メンタリティである。
これを僕はア式三年目の夏に学んだ。


動じないメンタリティとは、つまり”受け入れる力”である。


この世の中はやはり不条理なことが多い。矛盾に感じられるようなことも多い。
朝起きたら巨大な虫になっていることだってある。神に息子を殺せと命令されることもある。

重要なことは、それをいかに受け入れるか、である。


常に本質を見極めなければならない。

ア式に在籍している以上、勝利に近づくための行動、あるいは成長するための行動、それが本質である。

審判、怪我、仲間、指導、評価、その他あらゆることを理由に、その本質から外れてはいないだろうか。

上手くいかない時こそ、負けてしまった時こそ、冷静になってあらゆることを受け入れるべきだ。

大切なのはいつだってこれから、である。

以上。


Hayato GYOTEN

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