2015年12月31日木曜日

ア式大賞2015(2年)

2015年も残すところあと1日となった。こんな年の瀬に投稿するのは気がひける思いではあるが、何ヶ月も投稿を延滞させてしまっているので頑張ろうと思う。

まず、何を書けばいいのかまるで見当がつかなかった。真面目な文章も書けないし、かといって面白い文章も得意じゃないし。どうしよう。途方にくれ諦めかけていた12月30日。アメトーク5時間スペシャルの放送日。最後のコーナーであるアメトーク大賞2015を見ていてひらめいた。これだ。パクろう。

というわけで、アーシーキ大賞2015(第2学年)を発表します。
流行語部門・反省部門・事件簿部門の各1位と、年間のグランプリを1名を発表します。



流行語部門1位


【「安心してください、はいてますよ。」 by清水泰之】
栄えある流行語部門1位は、2年のお笑い界のカリスマ清水が夏合宿の締めで披露した渾身のネタである。あまりの完成度の高さゆえ、記憶に新しい部員も多いだろう。清水の健闘もあり、このフレーズは日本の2015年流行語大賞トップ10入りを果たした。ちなみに、とにかく明るい安村を忠実に再現するためにと、清水は脚の付け根付近の毛を全て剃ったのだが、最近になってその反動で剃ったところの毛が異様な生え方をしてきて困っているらしい。






反省部門1位

【松本事件】
この松本はさすらいのギター弾きまつあやのことを指しているのではない。(彼女にまつわる事案も多々あったが、かなり長くなるのでここでは省略する。)
松本とは長野県の松本市のことである。オフ期間を利用して松本に旅行に行った2年の数人の「男」が、「漢」になって帰ってきたという事件だ。放送コード上詳しい話はできない。名前も出せない。ただ、彼らは1万円で漢になった。1万円という価格からお分かりの方も多いだろうが、それはそれはおぞましい卒業旅行となったようだ。ちなみに、時期は違うが夏に1人、秋に1人北海道で漢になった人がいる。なぜ旅行先でそのような発想に至るのか、「男」の僕には到底理解できない。よく頭を冷やして反省してほしい。






事件簿部門1位

【柿澤、突然の留年】
それは余りにも突然だった。ある朝Twitterで「心理Ⅱのテスト、遅刻してうけさせてもらえてない💦じざお」と、まるでJKが日常を呟いているかのようなTweet。そしてその約1時間後、「留年だわ」。

戦慄が走った。どういうことだ。柿澤が留年するなんて聞いてないぞ。矢崎じゃないのか。いや、矢崎はどうせ留年するか。とりあえずいいねは押しておこう。いやいいねって何だよ。
東大の定期試験は開始30分を過ぎると入室禁止となる。彼は落としてはいけないテストの開始時間を30分間違えていた。更に最悪なことに、このテストは余裕で単位が取れると確信していた彼は、勘違いしてた時間に5分遅れで教室についたのだ。30分+5分=35分=GameOver.
たった5分で1年の延長。なんと残酷な大学なのだろう。日本の最高学府が最高学府たる所以をひしひしと感じた。この大事件に関して本人はもう大丈夫と言っているが、そう笑いながら話す彼の目にはどこか悲しみがあった。これからは彼には優しく接していこうと思う。




2015グランプリ

【沢登孝介】
おそらく誰に聞いても満場一致で彼の名があがるのではなかろうか。怪我に悩まされながらも出場したわずかな時間で、東大ア式を背負っていく存在であることを全員に知らしめた。副将として来季チームを引っ張っていくのはもちろん、来来季にはキャプテンマークを巻き、御殿下に君臨する姿は待ち遠しいものである。
しかし彼の今年の功績はサッカー面だけでない。新歓係として見事に新入生を獲得し(部として)、獲得した(個人として)。同じ新歓係として、彼の仕事ぶりには脱帽である。しかしそれ以降、「昔に比べて沢登が面白くなくなってる気がする」という意見が各地から噴出するようになった。恋は人を変えるのか。恐るべし”Love Power”である。
同じ学年で明治大学の美魔女に弄ばれているR.M君(諸事情により名前は公開できません)はその典型例と言えよう。彼はア式内でも屈指の面白さを誇っていたが、今では見る影もない。というか物理的にも見る影がなくなった。広報部長は休養中だ。沢登にはR.M君の二の舞にならないことを心から願っている。



以上が2015年アーシーキ大賞である。
2016年にはどのような事件が起きるのか、2年生の活躍から目が離せない。

良いお年を
2年・大谷尚徹

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