2015年12月21日月曜日

ア式女子3年目、サッカー人生2年目

 はじめまして、女子部1年の横堀と申します。

 運動未経験にも関わらず五月にいきなり入部し、なんとかついていこうとする中、不注意からけがをしてしまいました。入部してからというもの「とにかくやるしかない」ものであったサッカーが、どれほど自分の中で大きいものになっていたかに気づかされました。
 そんな中、ここ数日、ア式女子についてじっくりと考える機会に立て続けに恵まれました。

 まず金曜日に、関東大学女子サッカーリーグの表彰式がありました。1部リーグの将来プロになるような方々と同じ空間にいられて刺激を受けると共に、自分たちの立ち位置について考えさせられました。女子サッカーはまだまだ小さな世界であり、発展のためにも大学女子サッカーの裾野がもっと広がる必要があります。東大も「サッカー選手にはならないが、大学で真剣にサッカーをやる」という大学サッカーのひとつのあり方を体現するチームとして、貢献することができるはずです。そのためにもまずは東大の部員だけで試合に出られるようになった上で、もっと強く大きなチームにならなければなりません。

 土曜日には、理事を務めて頂いている大里さんのもと、チームビルディングミーティングが行われました。
次期主将のもとチームの目標を確認し、イメージを膨らませたり具体化したりする作業をする中で、理事の大里さんが繰り返し「意識は変えられない、変えられるのは行動だけ。とにかくTo Doに落とすこと」とおっしゃっていました。

 これはその後ア式の納会に参加させて頂いた際、前主将の花嶋さんが仰っていたことにも通ずる部分があり、これからの自分の一番大きな課題であると感じました。花嶋さんの「弱点を洗い出して満足するのではなく、もっと明確に何で勝負するのかまで突き詰める必要がある」という旨のお話も、リーグ戦中の状況、ひいては自らの現状を言い当てられたと感じました。
    納会ではポジティブな発見もありました。女子部は男子部の方々やOB,OGの方々に支えて頂いていることで成立しているのだということを、再認識できました。ア式蹴球部という歴史ある大きな組織の中の女子部として、もっと誇りを持ち、貢献できるようになりたいと思わされました。

 とりとめもなくここ数日感じたことを書いてしまいましたが、まとめると、ア式蹴球部女子はもっと大きく強くならなければならないということ、そしてそのためにも個人として、チームとして、具体的かつ妥協のない行動を起こさなければならないということを、はっきりと認識することができました。

 ア式蹴球部女子の3年目と、自分のサッカー人生の2年目へ。どちらも伸びしろしかありません。もっと貪欲になりたいと思います。


    大掃除お疲れ様でした、そしてありがとうございました!綺麗に保てるように使わせて頂きます。




挙動不審を直したい

女子部1年 横堀ミラノ

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