2015年12月31日木曜日

年末あんま関係ないや

いかがお過ごしでしょう。来年も2年の柿澤です。
 
  書くことが思いつきません。お許しください。
 
 
 
ぼくの父
父も母もなかなかかわってます。が、今回の帰省ではとくに父がすごくはじけてるのでそれを紹介します
 
 
 
・さばてぃかる
 昨晩帰省した瞬間から、父はうっきうきの上機嫌でした。留年を決めてしまっていたため、怯えながら帰省した僕にはあまりに意外。なぜだろうと思っていると
「来年はさばてぃかるにしたんだ」
と、よくわからない発表。これを何度も繰り返してきます。はじめは負けてはならないと受け流していましたが、結局検索してしまいました。
 サバティカルとは、使途に制限がない職務を離れた長期休暇のこと(Wikipedia)
え、まじすか
来年はさばてぃかるにしたんすか!
と衝撃を受けました。
そりゃー、留年に触れてこないわけだ…
ということで、父は来年働かないらしいです笑
 
 
 
・人参
 帰省するといつも、いろいろと仕事を任されます。車の掃除をしとけだとか、朝飯をつくれだとか、趣味の畑を手伝えとかです。そして今回は、おせちを作れというものでした。材料は揃っていましたし、COOKPADもあるので、大したことはないと思い、おせち作りに取りかかりました。田作り、数の子、黒豆を作り終え、次は筑前煮。こんにゃく、里芋、鶏肉など主だった材料は揃っているよう。しかし、どこを探しても人参がありません。
母に、
「人参、畑?」
と聞いてみると、そうなの…  と深刻な顔に。
父は  人参は嫌い  という理由で、作りはするのに持って帰ってはこないらしいです。
 
 
 
・らっきー
 柿澤家ではらっきーを飼っています。らっきーは16歳になろうとしている老犬で、父の溺愛を受けています。
昨晩父は、上機嫌のまま
「じゃ、おやすみー」
と、リビングを去りました。10時頃です。当然寝室に向かったものと思っていました。しかしその1時間後、寝ようかと部屋を出ると、隣接した玄関で父が寝ているのです。どうやら、玄関にいるらっきーを撫でているうちに寝てしまったようでした。そして、それを見つけた母が父に布団をかけていました。父と、寄り添って寝るらっきーをほほえましく思いながらも、これは普通のことなのかと、疑問に感じつつ、僕は寝室で寝ました。 今朝、寝ぼけつつ洗面所に行くと父が必死にタオルで体を拭いていました。らっきーのおねしょでびしょびしょになって起きたそうです。
 
 
 
来年もどうぞよろしくお願いします
 
柿澤朋宏

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