2015年5月30日土曜日

斜めに裂くパス

こんにちは、小松拓実です
かれこれア式に入って一月経ったのですが
周りから見た自分のプレーが進歩したかと
いったら、微妙と言うのが正直な所です
第一に部活を大学でも続けようと思ったの
は高校で活躍できず怪我で離脱してた期間
が長かったのでまだ伸びれると考えたから
ですので、焦るきもちも周りが調子を上げ
るのに合わせ増える一方です
ただ自分の場合何がよくないのか、それは
明らかなので一つ一つうつむかず修正して
くことで後のピッチでの成功に繋げる、と
同時に頭を働かしプレーし長所を使う意識
は焦る中でも忘れないようにしたいです
今後も停滞感や上との差に苦しまされるだ
ろうけどその度初心を思い返します
まだまだ上手くなりたい、なります!

1年 小松

2015年5月26日火曜日

奇妙な光景

応援なんて、したい人だけがすればよくないか。

と、4年目にして思います。

たとえ部員でも。
いや部員だからこそ。

Bチームの人たちは、自分が出たくても出られない試合に出ている他の部員を応援して、どんな気分なんでしょうか。プライドは傷つかないんでしょうか。腹立たないんでしょうか。そんな時間あったら練習したい、うまくなってそこに立ちたい、とは思わないんでしょうか。

LBセカンドの人たちは、検見川からわざわざとんぼ返りして、時間も金も使って、本当に応援したいんでしょうか。せっかく開幕戦勝って時間もあるし、打ち上げでもしたいんじゃないでしょうか。検見川のでかい風呂で、もっとゆっくり浸かってたいんじゃないでしょうか。
何人か試合運営と審判で検見川に残して帰るなんて、せっかくみんなでここまで来たのに、お互いになんだか寂しくないでしょうか。

そんな部員でも応援したくなるような試合をしているならともかく。

色々とモヤモヤの消し去れない部員だからこそ、応援はしたい人だけがやればいいんじゃないでしょうか?

下手に集まってるから、余計に無駄な時間になっていると思います。
面白いことを言いたいなら漫才でもやればいいし、相手をなじりたいなら「にちゃんねる」「ツイッター」にでも行けばいい。一橋の試合(僕は成城戦を見ていません)は、応援も、試合の中身も、全てが空っぽでした。相手のマネージャーの名前叫んで何になんの。それで勝てんの? という感じです。勝ったけど。

とある選手は、遠路はるばるご家族が応援にいらっしゃってました。最後の最後で点取って勝ててよかったです。前半ひどかったですけど、息子さん、最後に仕事しましたね、まじで前半はひどかったですけど。めっちゃビール飲みたそうですね。飲みましょうか。いやあ、ほんとよかった。そういうお話をしました。
こういう純粋な気持ちでやるのが「応援」だと僕は思います。

別にBチームの選手が、「胸糞悪いから応援したくない」でもいいと思います。むしろその方が普通です。だって同等な部員・選手なんだから。バルサ・ユースの選手がカンプノウでメッシを見るのとはワケが違います。
LBセカンドが「なんで検見川から御殿下行って30分だけ応援しなきゃいけないの?めんどくさいんだけど」でも当たり前ではないでしょうか。だってそれぞれのチームでの役割を果たした上で、「それでもサッカーしたけりゃ検見川でやれ」くらい言われての事ですし、交通費も出ないし、「ごめん、審判と運営お願い」って何人か置いて帰って来てますし。検見川楽しかったけど。

で、御殿下で、声を張り上げてトップチームを後押し……できますか。できない人も多いと思います。しかしそれで普通ではないでしょうか……。




ここで話は変わりまして、5月23日、24日と、アミノバイタル杯の都県プレーオフの関係で、僕はそれぞれ明治学院と立教のグラウンドにいました。

そこに出場してきた成蹊大学、中央学院大学、城西国際大学、応援はほとんどいませんでした。「ほかの試合に行っている」そうです。

中央学院は2-0で立教を倒して本大会にいきました。応援は6人でしたが、めっちゃいい雰囲気で応援していました。中の選手も、「今日もホームだから!!!勝つぞ!!!!」と言いながらプレーしていました。立教は100人くらい応援いましたし、人数でも場所ももちろんバリバリアウェイなんですけどね。

100人より6人で応援したらいい、と言いたいわけではありません。

ただ、嫌々応援するやつが30人いる100人なら、本気でチームを勝たせたい6人の方が絶対にいいと思うだけです。

6人は中の選手の為にすごく盛り上げてましたし、選手たちも、もちろん大前提として勝つためにプレーしてますが、応援に応えようとプレーしているようにも見えました。




凄い試合があるから応援するのか、応援してくれる人がいるから頑張れるのか、どっちが先かは知りません。

ただ、現状の東大ア式は、僕の目には(ここ重要です)、

「なんかみんな無理してる」

ように見える、というだけです。

ちなみに僕自身は全く無理していないのでご承知ください。アイラブア式です。まあ、遠慮もしていませんが。

「これ応援って言うより指示っす」と足を引きずってグラウンドに来る怪我人もいます。彼は自発的に来てます。こういう人は応援(なのか指示なのかは、どっちでもいいですが)すればいいと思います。

ただ、シンプルに考えて、「応援するより俺が練習して上手くなった方が手っ取り早い」んです。
チームも上手い選手が増えた方が助かります。
別にそれでもいいんじゃないでしょうか……。

と、4年目にして思います。






最後に。
都県プレーオフには、全試合、早稲田がスカウティングに来てました。
23日はBチームかな?の人が4試合かぶりつきでスカウティング。曰く、「今日勝った?やったね。これで4位っす」
24日はバリバリトップチームで出て、全日本選抜にも選ばれているような選手が、試合翌日にもかかわらず来てました。曰く、「試合出てる俺がこういうのめんどくさいって言ったらダメでしょ笑」。帰り道は「Iリーグ勝った?」という感じ。

まつけんも書いていましたが、このレベルまでは正直、程遠いです。






でもそこまで行きたい
4年 学生GM 藤岡

2015年5月25日月曜日

やってみたいこと(ワクワクver.)

前回前々回と真面目なFeelingsを投稿したので、あんまり書くことがないです。
もやもやーっと考えていることはあるのですが、うまく言葉に結晶する前に順番が回ってきてしまいました。
なので、今日はもやもやーっと考えている「残りの一年ちょっとでやってみたいこと(ワクワクver.)」を思いついたまま書くことにしました。
ア式も総務もごちゃごちゃなのは、どっちも頑張りたいって気持ちの表れです。


・新人戦の豚汁
新人戦の初戦の日には豚汁を作って応援する、という伝統が長らくありました。
しかしただ伝統だからという理由で豚汁を作るのはどうなんだろう…と思っていたところで栄養班が発足。
今年の新人戦では栄養班の協力のもとで豚汁の材料とか見直して、部内広報しっかりして、新人戦初戦を「一二年生のみならず部員全員が栄養について見直す日」にできたらいいなあと思っています。

・強化部×女子高生
いかがわしい題名になってしまいましたが、いかがわしいことではないです。
昨今では強化部が有力な高校生へのアプローチをしているそうですが、それをもう少しゆるい感じで女子高生にしたらスタッフ新歓がもっとスムーズになるんじゃないかな?ってことです。
テント列でまたつかまっただるい、じゃなくて、「あ、このユニフォーム知ってる」みたいになってほしい。一人でも多くの新入生に、とりあえずサークル入るかってなる前に、スタッフという選択肢があることを知ってほしい。入部しなくても、心の片隅でいいから、ア式を応援してくれる子を増やしたい。
そのために五月祭使えないかとか、母校に冊子作って持っていけないかな、とかぼんやり考えてます。ぼんやり~
今年のポケットティッシュ@テント列、五月祭みたいに手元に残るもの配れるといいよね!

・交流会
昨年?一昨年?に末吉さんがアメフトラクロスとかと交流会(うろ覚え)を開いてくださったような気がするのですが、それもう一度やれたらいいなと思ってます。(行けばよかったけど何か用事が入って行けなかった…。)
ほかの部活のマネージャーがどんな仕事をしているのか知りたいです。
総務でこういう会開けたらみんな来てくれるかな?

・七大戦の盛り上げ
来年の夏には東大主管で七大戦が開催されます。
大学全体で盛り上がりたくて、そのために何ができるかなって考え中です。(アイデアほしいです。)
最近のリーグ戦ハイライト動画みたいなのを競技ごとに作れたらいいな、とか、応援部とも協力してオープニングセレモニーを大々的にできたらいいね、とか総務の同期と話しています。
ア式の皆さんも、ぜひお友達が出る競技などの応援にいらしてくださいね!

・双青戦の盛り上げ
とはいえア式、アメフトなど、七大戦には出場しないけれど双青戦には参加する、という部活も多いので、そちらも同様に盛り上げていきたいです。
ちなみに昨年は東大が総合優勝となりましたが、これは2009年に各部がバラバラに行っていた双青戦が総合化されてから初めての快挙です。
昨年度ア式は引き分けでしたが、今年はしっかり勝ちましょう!総合優勝もしましょう!!
他の競技の動向も気にしてくれたら嬉しいです。

・横のつながり
七大戦、双青戦、どちらでも「大学を挙げて戦ってる」イメージがいまだ十分に定着してるイメージがないのが現状です。
もっともっと、競技を超えて、運動部に所属してるしてないの壁を越えて、東大生全員で運動会を盛り上げていきたい!!
最近総務では広報担当の堀ちゃんがFacebookで熱い記事を書いてくれて、すごくすごく反響がありました。これからも学生目線で、いろいろな部の仲間の活躍を広報していけたらいいな。
ア式も五月祭試合ってことで先日広報してもらいました。花嶋さんのインタビュー載ってるので、是非ご覧ください⇒https://www.facebook.com/undoukainews

全部できるかなんて分からないけど、言ってみなければ何も始まらない!
入部当初に先輩に言ってもらった「部活のためになるって思うことなら、何でも挑戦できる場所だよ」の言葉を胸に、気張っていきます。

孫クラが二人も入部したので嬉しい
3年スタッフ 渥美真生

2015年5月23日土曜日

割ときつめのブーメラン

明日迎えるリーグ戦は早くも第4節。ここまで3連勝。
ゲーム内容は必ずしも良くはないが、結果がついてきている分チームの雰囲気は良いし、一橋戦での劇的勝利を経て一体感も増してきている。良い傾向だ。この勢いで明日も絶対に勝とう。



が、一つ言わせてほしい。
明らかにこのチームは現在、関東昇格を目指すに値するチームではない。少なくともピッチ内において。

アミノバイタル杯の東京農業大戦のときに比べ、攻守ともに大きく精彩を欠いている。
ミスが多い。ミスに対する厳しさもない。
Aチームのやつらも自覚してやべーやべー言っている。やべーじゃねえよふざけんな。試合に出たいやつはいくらでもいる。実に腹立たしい。



長期目標を忘れた?
今シーズンの東都1部昇格は中期的な絶対目標。あくまで目標は関東昇格、そしてその先へ。

目標達成のために、部員一人ひとりが居場所を求め、それぞれが責任をもってチームに貢献しようと日々苦闘している。

ピッチ外での活動が重要性を増していくなかで、Aチームのやつは基本的にサッカーをすることに集中してくれれば良いと俺は思っているし、何度か周りにそう言ってきたが、それが何を意味するかちゃんと分かってる?Aチームのみんな。

Aチームの人間にとって、サッカーが上手くなることは、まさに直接的にチームへの貢献に結びついている。
したがって君たちには、サッカーが上手くなる大いなる責任がある、ということだ。

現時点で3連勝しているから、まぁ別に全然いいんだけど、でもこのままだと絶対に足元を掬われるよ。



feelings書くたびにいつも同じことを言っているような気がするけど、試合に出ている選手たちには、もっと、もっともっと、部員をはじめア式に携わる人たちの思いを背負ってほしい。
関東昇格を目指すに相応しいチームをピッチ内で表現してほしい。

そしてそのために全力で準備しよう。怪我なんて・・・ありえない。


近松も昨シーズンの開幕戦で言ってたよね。ちょっと聞き取れなかったけど。
でも多分、良いこと言ってたよ。



東大ア式蹴球部を代表する。
その責任と誇りをかけて戦え。



そうやって、一つになろう。



4年唯一のDL 元A 主務 松田健太郎




中西点決めて

2015年5月22日金曜日

よろしくお願いします

はじめまして、一年文科三類15組の小椿直輝(こつばき なおき)です。広島出身なので、カープとサンフレッチェを応援しています。ア式ではテクニカルスタッフという立場でやらせてもらっています。

田舎者なので東京に来て感動したことはたくさんありますが、中でも電車の数の多さには驚きました。僕の地元のJR線は1時間に3~4本くらいしか来ませんので、1本逃したらもう遅刻確定になったりしますし、電車も2両編成です。駅前が栄えるということも特にありません。
東京は電車でどこへも行けるし、電車はなんかすごい長いし、どの駅も大きくてその付近も栄えているしで、色々圧倒されました。
しかし、面白いことに、すぐに次の電車が来るのにもかかわらず必死に電車に駆け込む人もけっこういます。何本も電車が来る状況が当たり前になるとこうなるものなんでしょうか。

先日、一年でミーティングをしましたが、みんなそれぞれの決意のもと非常に高い意識を持っていることが伝わってきて、内心「すげえ奴らのチームに入ったな」と考えていました。僕もその考え方、意識が「当たり前」になるように頑張ろう、と思います。(ちょっと強引過ぎました)



一年テクニカルスタッフ 小椿直輝

2015年5月20日水曜日

回り道

僕は今、怪我をしている。DLに入ってすでに二ヶ月半が経とうとしているが、痛みが取れず、かなり焦っている。この状況で焦るな、と言う方がおかしい。

みんながプレーしているのを見ながら、上肢や体幹のトレーニングばかりやるのは、とても辛いし、サッカーがやりたくてしょうがなくなる。
痛みを取ることばかり考えるし、最近では週に一回は必ず怪我が治ってサッカーをする夢を見る。

足踏み、停滞、行き止まり…
そんな言葉が頭の中を埋め尽くしていた。

僕が尊敬する、ある偉人のエピソード。
「彼」は、大学卒業後、研究者としての道に進もうとしたが、研究職のポストにつくことに失敗した。アルバイトしながらの研究を続けるも、それは決して環境の良いものではなかっただろう。

しかし、「彼」はピンチをチャンスに変えた。

特許庁に就職することで、安定した収入と自由時間を得、研究を重ねたのである。
そして「彼」は、かの有名な「一般相対性理論」を発表し、その後の物理学の基礎を作り上げ、稀代の天才科学者として名を残したのである。


気付いた。

「足踏み」なんて、どこにも存在しないんだ。
時は流れるし、人は常に歩みを進めている。
決して前に進んでいるわけではないかもしれない。回り道をしているのかもしれない。
けど、回り道も、立派な「道」だ。僕は「道」を進んでるんだ。絶対に無駄じゃない。

DL中には、すべてのカテゴリーの練習を見れるし、体の疲れも少ないので、家でも欧州のサッカーをみて研究できる。
それに、トレーニングで、体のバランスやモビリティを見つめ直すことができる。

やれることはいろいろある。
一つ一つを、丁寧にこなしていく。

改めて、なぜトレーニングだけの毎日をこんなに続けられるんだろう?と考えた時、やっぱりサッカーが好きだから、という答えが浮かんだ。

「彼」は、物理学が好きだったから、回り道が苦ではなかった。困難にもめげず愚直なまでに進み続けた。そして栄光を掴んだのだ。

俺も、サッカーが好きなんだ。回り道なんか屁でもない。だから困難を乗り越えて、必ず成長してやる。そして、回り道を抜けた先で、栄光を掴み取るんだ。


誕生日を祝ってくれたみんな、本当にありがとうございました!

2年 清水

2015年5月18日月曜日

Thank you Steven! YNWA!

2015年1月1日夜、僕はリバプールのとあるホステルにいた。少しもやもやした気分だったのは言うまでもない。降格圏に沈むレスター相手にホームで勝ちきれなかったのだから。それでも2得点を決めた男の活躍が印象に残った。なにか特別な思いを秘めていたようにも感じた。そしてその夜、世界中のリバプールサポーターに衝撃が走った。

―コップのレジェンド、スティーブン・ジェラードが退団する―

ありえない。また飛ばし記事だろ。そう思った。
でも翌日には本人のコメントも発表された。受け入れがたい事実だった。たしかに今シーズンジェラードの存在感が少しずつ薄れてきているのは確かだった。けれど、あと数シーズンプレイして、ここで引退していくのだろうと根拠もなく信じていた。それだけにショックなことだった。

ジェラードは不思議な選手だ、と思う。メッシやロナウドのようにあらゆる賞を総なめにしたわけではない。それでも彼なら何かやってくれる、そういう期待を持たずにはいられない選手だ。僕自身は、イスタンブールの奇跡も、FAカップのジェラード・ファイナルもリアルタイムでは知らないのだけれど、それでも彼のプレーを見ているとやはりわくわくした。ハートは熱く、頭は冷静にいつづける選手が完ぺきな選手だとするなら、ジェラードは完ぺきだとは言えないかもしれない。ジェラードはいつも頭じゃなくてハートでプレイした。それゆえの過ちも確かに起こした。けれど完ぺきではないからこそ、その熱いプレーにファンは興奮し、チームメイトは鼓舞されたのだと思う。

彼のコメントは、リバプールでの出場は制限されるというのが実情としてある中、彼としては、まだまだ一サッカー選手としてピッチ上で戦い続けたいし、まだ自分がそのレベルだとも思っている。しかし、今のリバプールのことを考えると、そのプレーする場所はここではない。でもリバプールと戦うことは想像できない。だから海外へと挑戦する。というようなものだった。

その後にもたくさんのニュースが流れ続けた。そんな中でも年始のイングランドでは次の試合がすぐそこに迫っていた。

1月5日FAカップ3回戦ウィンブルドン戦。アウェイで行われる試合のチケット価格はプレミアがつき高騰し、代理店から38000円で買わざるを得なかったが、立ち見席で見れるいいチャンスだと思い現地観戦することにしていた。図らずも件のジェラードの発表後の初の試合ということで、さらなる注目を集める試合となっていた。
スタンドに着くとそこにいるのはガチな現地サポばかり。場所を確保して早々に“お前どっから来たんだ?”と聞かれて日本からと答えるとおじさんが歓迎の印とヒルズボロのピンバッジをくれた。試合前から熱いサポーターたちはひたすらジェラードのチャントを歌い続けていた。控え中心で臨むと思われていたが、ジェラードは先発に名を連ねていたのだ。

この試合は僕にとって一生忘れられないであろう試合となった。

4部からのジャイアントキリングを狙うウィンブルドンのゴリゴリサッカーに苦しみながらも前半にクロスからジェラードのヘディングで先制。しかしその後セットプレーからFIFA15でパワー値が全選手最高の97だというアキンフェンワ(180㎝、100㎏‼︎)に押し込まれ同点とされ折り返す。
嫌な展開の中、後半に入り約25mほどの位置からフリーキックを得ると、蹴るのはもちろんジェラード。サポーターがジェラードのチャントを叫ぶ。右足から放たれたボールは壁を越え、キーパーをあざ笑うようにゴールへと吸い込まれたのだ。

試合を通して躍動したジェラードはまるでサポーターに許しを請うているようでもあった。俺の望みはこうしてプレイし続けることなんだ、わかってくれ、と。

僕はそのプレイを見てその意思を尊重したいと思った。ベンチに座ってジョーカーとしてリバプールに居続けるより、求められる場所で心ゆくまで才能を披露し続けてほしい。おそらくロジャースも同じ考えだったからこそ、あえて直接本人と話し、自分の考えを伝えたのだろう。監督は結構人情深い人だよなと、つくづく思う。

そして先週の土曜日についにジェラードのアンフィールド最終戦となった。試合は今季の課題を象徴するような試合となってしまったが、試合後のセレモニーは感動的だった。KOPたちもジェラードのこれまでの功績、そして大きな決断とこれからの挑戦をリスペクトしている雰囲気がとても伝わってきた。だからこそのyou'll never walk alone の大合唱だったのだろう。

もうジェラードのプレイをアンフィールドで見ることはできないだろうが、これからもジェラードはリバプールのレジェンドであり続け、英雄として語り継がれていくに違いない。親から子、そのまた子へと… シャンクリーやダルグリッシュそうであるように。

僕は幸運なことにそのプレイを直接目に焼き付けることができた。しかもゴールを合計5つ(去年も一つ見ました)も見ることができた。だからこそ僕も将来彼のことを子や孫に語り継いでいきたい。
"いいか、俺はジェラードのゴールをスタジアムで見たことがあるんだ、しかも直接フリーキックだぞ。彼のプレイは最高だった" と。

Steven Gerrard is our captain!
Steven is a red!
Steven Gerrard plays for liverpool!
A scouser born and bred!


来季はヘンダーソンに期待
3年 GK 石川悠吾

2015年5月15日金曜日

サッカー顏

こんにちは、一年の井小路菖(いのこうじ しょうぶ)です。科類は文科二類で、将来は広島カープのオーナーになることが夢です。jリーグはサンフレッチェをちょっとだけ応援してます。

サンフレッチェに浅野と野津田という選手がいるのを皆さん知っていますか?僕は彼らの顔をサッカー顏と定義しています。彼らを知らない方はぜひ一度検索してみてください。特徴は細面に一重、短髪です。きっと納得します。

二部リーグで対戦する相手にもけっこうサッカー顏がいるんですが、それに対しア式はサッカー顏が少ないなと感じます。一年でサッカー顏というと、糸谷が真っ先に思いつくぐらいです。そういう点でも、ア式は他の大学のサッカー部と比べると少し特殊なのかなと感じる今日この頃です。


別にサッカー顏になりたくはない
一年 井小路菖


2015年5月10日日曜日

「ア式大好きっ子」の真相


二外(第二外国語)のテスト前に暗記事項が頭に入って来ない、明日提出のレポートが終わらない、部活の仕事がたくさんありすぎて終わる気がしない...どんな状況にせよ、「詰んでる時」は誰にだってある。あらゆる場面が考えられるが、ここでは部活の仕事で詰んでいるときを想定して話すことにする。

部活の仕事が多すぎて終わる気がしない、そんなとき、どう乗り切るか。

1、      シンプルに「やり続ければいつかは終わる。夜は必ず明ける」と自分に言い聞かせる。

2、      他の人の励ましでもうひと頑張りするエネルギーをもらう。

3、      その仕事に関係する(その仕事をやり遂げれば喜んでくれる人々、その仕事を頼んできたひと、同じ様な仕事をやっている人々)他の人々の顔を思い浮かべる。

考えれば他にもあるかもしれないが、主にはこの3つである。そして、2、3の解決法がなぜ効果を発揮するかといえば、私が「ア式大好きっ子」だからである。

私のlineの「ひとこと」は「ア式大好きっ子」である。5月も半ばにさしかかった今だからこそカミングアウトできるが、このひとことは、新歓のためであった。しかし、このひとことを見た人からの言われようは「ア式大好きっ子って何w」「ア式に捧げ過ぎじゃね?w」「ア式愛が異常」などと散々であった。

あまりまだよく話したこともない一年生の選手からも「まつあやさんは何故ア式愛がそんなに強いんですかwww」とlineが来た。

とにかく馬鹿みたいにア式が好きな人、というイメージが浸透してしまった。ア式のことが大好きなことは間違いないが、盲目になっている、宗教みたいになっている、という風には勘違いしないで頂きたい。では何故それこそア式のことがそんなに好きなのかというと、かっこいいから、おもしろいから、とかそういう生温い理由がではなくて、かといって哲学的なことも語れないが

シンプルに、ア式の人々が好きなだけである。サッカーがたぐり寄せる人々に共通する何かが好きなのかもしれないが、一人ひとりが味わい深い人間でとても心惹かれる。そして一緒に闘っていれば自然と愛着も湧いてくる。

いっぱいいじめられるけれど同期も好き(いや、こう言うといじめが許されてしまいそうだから、ほんのちょっと好きなこともある)、先輩方のことは敬愛していて、後輩は可愛くて(特に新歓期から仲良くて最近入部してくれたスタッフの子たち)...

とはいえ、ここで全員のことを語っていったら終わらないし、また北西純也から「あやかちゃんのfeelings長過ぎる。ほんと文3のくせに文才無いよね」と文句を言われるどころかブチ切れされそうなので、

同期スタッフに限定して、語ってみたいと思う。

尾上が先日のfeelingsで同期紹介をやっていて非常に興味深かったが、いつも「いや、なんかスタッフであったらいつでも俺らにも言って。マジで選手と同期の溝とか作りたくないから。これからもずっと仲良くしたいから」的なことを言う割には、スタッフの紹介はやってくれなくて非常に憤慨したので私が同期スタッフ4人を紹介しようと思い立ったのだ。一年生にも是非、私の誇れる(?)同期スタッフを知ってほしいし、先輩方、もしかしたら同期選手にも知られてないことがあるかもしれない。

 

あいうえお順に行く。

 

伊東奈央

肉と食べることが好き。音痴だけどカラオケも好き。アニメソングで踊りまくる。最近、部室の体重計に乗ろうとするなど本人も気にしている通り、明らかに太った。入部当初から可愛いと評判だったが、もちもちまるまるして別の種類のかわいらしさが最近出てきた。心のどこかで自分は可愛いからどんなに太っても大丈夫だと思っているのがまた質が悪い。勉強と経験を積むと共に日に日にトレーナーらしくなってきた。ストレッチやテーピングであんなに選手の体に触れているのに彼氏に抱擁されると固まってしまうというところがやっぱり可愛い。顔だけじゃなく。B型でマイペースだからか抜けているところが多々あるが、私と同じ双子座なので話が合うし色々と相談に乗ってくれて頼りになる。

 

 

金内美苗

現在、アメリカのボストンに留学中。グローバルビジネス学部に所属しているため、この留学に行かなければ大学を卒業できないらしい。8月に帰国予定。背が高くてスタイル良いのが羨ましい。さっぱりしてる。結構うるさい。だからしばらくいなくてせいせいする、のは嘘で実際いなくてかなり寂しい。ア式内の推しメンが多すぎて、ビッチの傾向があるのではないかと私は一人でにらんでいたが、実際は一途で、とある同期選手と良い恋愛をしている。皆さん、応援よろしくお願いします。京大戦の夜お家に泊めてもらって語り合った時のことは忘れられない。(美苗ママ様がほんと優しくて、癒されたし。)あやかスマイルいいよね、と美苗スマイルで言われると嬉しくてドキドキしてしまう。

 

谷口紗彩

ピアノ入試がある学部に所属するピアノガチ勢。家に泊まりにいったとき、私が頼み込むと朝からラフマニノフの「鐘」を弾いて聞かせてくれた。授業でレッスンがあるからと、いつも綺麗な服を着ている。その服が似合う品のよさ育ちの良さの持ち主、、と見せかけ、実際は少々、いやかなり頭がおかしいところがあり、突拍子もない冗談(なのかボケなのかよくわからないこと)?を言い出す。ふざけているようで実は真面目、過剰なほど思慮深い。悩みがあると私の家にやってきてずっと考えてる。あやかちゃんは選手思いだとか言いながら自分が一番部活思い。徹夜で張り番に取り組んだことも。「同期が試合出るの嬉しいから」頑張れたらしい。らしくないな、ったくもう。でもこれが素顔です。

 

長畑沙椰

理科2類ドイツ語選択、と、所属するところも何だかとっつきにくいイメージだが、第一印象も負けず劣らずとっつきにくい。でも実際は可愛くてお茶目でほんっと面白い。多分ある意味ア式で一番「予測できない」面白さを持つ。読書家。「ソロモンの偽証」(という宮部みゆきの推理小説)について話した翌日、あの長いシリーズどっさり持ってきてくれた。本も新品並みに綺麗で、汚さないよう器用に読んでいることが推察される。とんでもなく器用。その器用さと賢さで重要性と仕事量が半端でないあの学連の仕事をこなす。まさに縁の下の力持ち。そのスペックの高さ、心から尊敬できる。こういう奥さん欲しいと思う。クリスマスセールに一緒に行った時など乙女な面を垣間見てギャップ萌えした。

 

こんな同期がいるから、どんなに詰んでいても頑張れる。(そして、こんな同期がいるから私は「ア式大好きっ子」になってしまった。)

結論:詰んでしまったときは、あなたが大好きなア式部員の顔を思い浮かべて、その人のためにもうひと頑張りしてください。

そしたらいくらでも頑張れるはず。

(自分に)負けるわーけーはなーいさ!

 

純粋な気持ちや愛があっても心も頭も弱いので

こういうことを本人たちの面と向かうと…

なかなか上手く言えないヘタレ

2年 学生スタッフ 松本彩伽

2015年5月9日土曜日

初めまして

初めまして1年の糸谷です。

初めての投稿で何を書けばよいかわからないので、僕がア式蹴球部に入った動機について書きたいと思います。

東大に合格して大学で何をやろうか考え始めた段階ではア式という選択肢は僕にはありませんでした。大学ではサークルである程度真面目にサッカーやりつつ、適度に遊べればいいかなくらいに思っていました。ただ、ア式のミニゲーム大会に参加した時に久しぶりに本気でサッカーをして「もう1回サッカーで真剣勝負がしたい」とも思うようになりました。

そんな中あるサッカーサークルの新歓に参加したところ、そこはおよそサッカーをやる環境にはありませんでした。そして、その日のうちア式蹴球部に入部することを決意しました。


今僕は膝の怪我でDLにいますが、すでにア式のレベルの高さは肌で感じています。高いレベルで練習するからこそきついですがとても楽しいです。今は怪我を治すことに専念して、1日でも早く復帰し、1日でも早く公式戦のピッチに立てるように努力していきます。

2015年5月7日木曜日

最高のチーム

チームってのは面白い。

多様な思いを、性格を抱えた個人がまとまり一つの集合体になっている。

しかし集団ってものは簡単なものじゃない。当然ながら個人が勝手に動いていては集団は成り立たないからである。

例えば、市民レベルでみたときに人のものを盗ったり、人を殺めたりすることは集団を乱す個人の勝手な行動の最たる例である。

それを抑制するために法律、すなわちルールが設けられた。しかしこいつはかなり脆い。
人間が自由に行動する上でこのルールを守るか否かも判断の対象になり得るからだ。

ルールとか外からの抑制力なんてものは集団に直接影響を与えることはないだろう。個人的には、ルールってのは集団を形成するにあたってあるべき最低限のモラルを植え付けようとするためのものだと思ってる。


ルールは無力。では、個人が集まって集団という一つの強固な生き物を作り出すそれは一体なんなのか。



一つ、目標。

同じ目標にむかって進むこと。
例えば、一人の人がある地点まで走ることを考える。

頭くんが、「あそこまで走るぞ〜」と言う。

心臓くんが、肺くんが、全身のきんにくんがそれに応える。

身体が動き出す。

その地点に到達するという共通の目標の下、人という生き物が個の器官の調和によって、進んでいく。



こんな感じ。



もう一つ、信頼。これ最重要。
今度は、3kmくらい先まで走るとする。

同じ目標の下、頭くんが、心臓くんが、肺くんが、きんにくんが、その身を尽くす。

3kmともなれば途中で
心臓くんが、肺くんが言う
「きついきついきついきつい、無理無理無理無理あかんてあかん!」

足のきんにくんも言う
「もう無理だああああああ」

すると頭くんが言う
「いや、俺らならいける。絶対いける。もう少しだ、頑張ろう。」ってね。

頭くんは心臓くんを、肺くんを、きんにくんを信じて励ます。

頭くんの言葉を聞いて

心臓くんは肺くんを、きんにくんを信じて血を送り。

肺くんは心臓くんを信じて空気を取り込む。

きんにくんは、頭くんの言葉を信じて、心臓くんから送られてきた血から力をもらってひたすら伸縮する。

頭くんも、みんなの頑張りをみて、まだ行ける、と奮起する。

人という一つの生き物が、お互いを信頼しあい、各器官が各々の役割を果たしていく。




大事なのは、集団をつくる個人の気持ち。



最初にも言ったけれど、なんだかんだでチームは個の集まりだ。

個人の想いがある、目標がある。それは当然持つべきもの。

しかし、いざチームとして動き出すとなったらチームの目標、同じベクトルに向かって全員が進んでいかないと、チームっていう生き物は成り立たなくなってしまう。

そしてチームにはいろんな役割の奴らがいる。そいつらが他の奴らを信頼して自分の役割を果たすってのが、そのチームっていう生き物を強くする上での最重要なこと。

ある男は言った。

強いチームってのはお互いが助け合いながら共に高みを目指せるもの。勝てる集団じゃなくて、勝つに値する集団だと。


簡単なことではない、分かってます。それでも、やらなきゃいけないんだと思います。

関東で闘うっていう共通の目標の下で選手が、スタッフが、応援してくれる人々がそれぞれの役割を果たし、一丸となって闘う、そんなチームでありたい。





名作は必ずしも長いとは限らないのでここらで終わりにします。





最高のチームで、今週も勝ちましょう。



3年  吉岡龍弥

2015年5月5日火曜日

たったひとりの同期


日曜日に開幕したリーグ戦。
とりあえず初戦、勝つことが出来てよかったです。
予想以上に暑くて、ベンチにいた私は試合をみる余裕がありませんでした…ちょっと悲しいですね。


~最近思うこと~

就活していてふと思ったことがあります。
大手企業でもライバル社と差をだすために、消費者にとって良い製品で売れる商品を開発し、お客様が手に取ってくださるように、必死に考えている。例えば、ロングセラー商品があっても時代の流れによって味や形、パッケージを変える、爆買するお客様のために箱買いできるように売り方を変えるなど。

サッカーに置き換える。
プロのサッカー選手、強いチーム、関東リーグにいるチームでも一試合でも多く勝てるように、昇格できるように日々考え練習に励んでいると思う。ア式と同じように。

どこのチームも勝ちたい、昇格したいと思ってるはず。
だから一部復帰、そして関東昇格するためには少しの頑張りでは実現は難しく、倍速(もしくはそれ以上)で常に成長し続けていかなければ厳しいと思いました。

まぁ当たり前ですよね。
わかってはいても難しい。いかに『考えて、闘う』が大切かをここ最近感じています。




~たったひとりの同期について~

ここで書くことでもないのかもしれませんが…

私の同期のマネージャーは入部した三年前から変わらず、奥田紗季だけです。
二年生になったとき、増えたこともありましたがすぐに辞め、再び二人になりました。

大学の寮に入寮し同じ階でしたがたまに話す程度で最初は仲良くなく、なんとなくア式の練習体験に誘い、入部してから話す事が増えました。

入部して三年間が経とうとしています。
たくさんのことがありました。



先輩に怒られた帰りに護国寺のジョナサンで紗季が泣いたあの日は忘れられない


夜、寮の談話室でずっと部活の話をしてたら新聞配達の音が聞こえてきたこともあった


練習後、門限に間に合わない!!って言いながら駅から走って一分過ぎて遅刻しちゃったこと


土曜日の練習試合でアパレル着て、翌日のリーグ戦でも着るために洗濯したいのに共同の洗濯機のため、なかなか洗濯できず、頑張って確保した洗濯機に二人分のアパレルを突っ込んだ、なんてことも(笑)




こう書くとなんだか寮にいた時って青春ですね…笑




良くも悪くもお互いの性格が真逆なところがあるから、たくさんぶつかりあった。
でも補ってここまでやってこれたことも事実。




きっと傷つけたこともあると思う。正直、むかついたことも呆れたこともあった。

それでも紗季の良いところはいつもまっすぐで正直で、素直なところがあって…

紗季は自分は正直なんかじゃなくてずるいところがあるって言ってたけど、うちは友達ではなく仲間として厳しいことも言ってきたから
そのことを素直に受け止めて正直に話してくれる紗季だからこそ、ここまでやってこれたし、言い合っても関係がこじれることはなかったと思ってる。私は気が強いタイプだから余計に…



二年の冬のオフ明け…

『部活やめる。』
そう言ってからなんとなく寮でなるべく会わないように生活していたこともあった。
休部した時は本当にいろんな人を巻き込んで迷惑かけてしまいました…
特に花嶋くん松ケンゆうはさんには今でも感謝しています。

そんな時、長文で紗季が送ってきたLINEの内容は今でも覚えているし
ぼろぼろ泣きながら戻ってきてって談話室で泣いてた紗季はそれまでみたことがないくらいに泣いていた。



やめなくてよかった。心からそう思う。



三年生になる前、
それまでATとMGに仕事がわかれていたけど統合した。仕事を教えあって、これまでのお互いの仕事の難しさを知った。

それと同じ時期に寮をでた。お互いに一人暮らしがスタートした。

顔を合わせる日が少なくなったけど、それでもなにも変わらなかったと思う。






学年があがるにつれて言い合うようなこともなくなった。大人になったのだろうか。
お互いがア式のこと、スタッフのこと、後輩たちのことを考える時間が増えていった。

大変なことがあっても、嫌なことがあっても、いつも二人だったから絶対に乗り越えてこれた。
私たちの仲の良さ、絆は強い。そうい言い切れる自信がある。
照れくさくて普段は言わないけど”ありがとう”って思ってる。




こういうことは引退間近に言うことなのかもしれないけれど
前期リーグ、これからも二人三脚で走っていきたい!
そう思ってfeelingsに書いてしまいました。







来週も勝ちましょう。


4年スタッフ 布施明日香

2015年5月3日日曜日

今年も暑くなって来ました

 自分はどういう考えを持つのか、その考えを持ってどのような行動をとるのか。


 こういうことは今までしょっちゅう考えてきました。
 なぜこんな事をよく考えてきたかっていう理由もある程度しっかり分かっていて、それは自分の性格によるものです。
  俺は本当にダサい。つくづくそう思います。
 周りの人の視線、考えいるであろう事を気にして、自分の体裁を良くしようと無意識に心がけている。だから考えていることと言っていること、やっていることが違う時があるし、素直じゃない。
 そして、その根本として、自信がない。悲観主義です、結構。そして、保守的で、急な変化が起ころうとすると、どんな好機が訪れようとしてもその中から困難を見つけ出し、その困難を充分に理解するまで変化を嫌がります。
 こういうことも徹底してやればある意味立派な人間になると思いますが、いかんせん中途半端。

 俺はこういう人です。素直じゃなくて、悲観的。
 そして、自信がない。



 しかし、俺はこのチームで勝利を掴み取りたい。
 俺はサッカーをこういう素直な欲求で続けているし、今年勝ち続ける自信もある。

 勝ちたい。この気持ちに嘘偽りはありません。あの勝利の喜びをもう何度でも。
 サッカーをやっている動機は人それぞれだと思う。けど、俺はただ勝ちたい、勝利の喜びを味わいたい。ただそれだけ。


 どれほど気持ちがあったとしても、それはピッチの上で結果として示さなければその気持ちは報われないし、程度の低いものです。
 そのためにも勝ち続け、なんとしてでも1年での1部昇格を成し遂げたい。
 これにも嘘偽りはありません。


4年 平野元

2015年5月2日土曜日

ある投稿



feelingsを書くにあたって、いろいろ考えたり実際に文章に起こしたりもしてみたのですが、やはり芸術家気質の私には文字だけのモノトーンな世界より、キャンバスやピッチで筆やボールを使って表現をする方があっているように感じました。



ちなみに表現したいテーマは「サッカー愛」です。



「考えれば考えるほど考えることがばかばかしくなるほどサッカーは素晴らしい。スポーツの力は偉大だ。一瞬にして国境を感情を重力を人間を神様を超越し、とても言葉では言い表せない情動をもたらす。」




明日からリーグ戦が開幕します。初戦の相手は首都大学です。首都ダービーということで、負けられませんね。



明日は絶対に勝ちましょう。そして、そのまま全部勝って、伝説を残しましょう。



2015年の東大は ”ヤバかった” と語り継がれるように。



デビュー作「ボーダーレス」

3年 山田郁也